台東区ヴァーチャル美術館 画像をクリックすると拡大します  
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敦煌莫高窟壁画第390窟 北側中央菩薩説法図(隋末唐初)
中村 英生
(平成15年度 195.0cm×130.5cm)
壁画について  この壁画は195×130、5cmの大画面であり、菩提樹に楽器を奏でる2人の飛天、三尊像を画面ぎっしりに取り入れた大胆なものです。中央の弥勒菩薩は釈迦入滅後、56億7千万年後に人々を救うとされる菩薩であり、通常半跏思惟の姿が多いのですが、足はどっしりと地面に下ろし、右手の施無畏印の印相とだらりと膝にたらした左手が特徴的です。シンメトリーに構成され、しっかりと塗り込まれた魅力的な壁画です。
制作者の紹介 1977年 香川県生まれ
2004年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
現在

東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画科在学中

主な展示会 2001年 個展−錆びた企画−(柴山画廊/銀座)
2005年 個展−時の対比−(小津ギャラリー/日本橋)
2006年 ART BOX大賞展
個展−時の戯れ−(ART BOXギャラリー/銀座)
第91回院展初入選
受賞歴 2006年 ART BOX大賞展 準グランプリ

 

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