このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
台東区
  • 暮らしのガイド
  • 施設案内
  • 文化・観光情報
  • 区政情報
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

東京都美術館で「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」が開催されます

更新:2019年2月20日

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド

 2月9日(土曜)から、上野・東京都美術館にて「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」が開催されます。
 美術史家・辻惟雄氏(1932年〜)が、今から約半世紀前の1970年に著した『奇想の系譜』。本展はその著作に基づいた、江戸時代の「奇想の絵画」展の決定版です。『奇想の系譜』で採り上げられたのは、それまで書籍や展覧会でまとまって紹介されたことがなかった、因襲の殻を打ち破った、非日常的な世界に誘われるような絵画の数々でした。
 本展では、同書で紹介された、岩佐又兵衛いわさまたべえ狩野山雪かのうさんせつ伊藤若冲いとうじゃくちゅう曽我蕭白そがしゅうはく長沢芦雪ながさわろせつ歌川国芳うたがわくによしに、白隠慧鶴はくいんえかく鈴木其一すずききいつを加えた8人の作品を厳選したラインナップになっています。
 近年の「若冲ブーム」、「江戸絵画ブーム」、ひいては「日本美術ブーム」の実相をご存知の方も、またこの展覧会ではじめて魅力的な作品に出会うことになる方にも、満足いただける内容を目指しました。奇想天外な発想にみちた作品の数々を紹介し、現代の目を通した新たな「奇想の系譜」を発信する本展において、江戸絵画の斬新な魅力をご堪能ください。(公式サイトより)

奇想の系譜展の看板
入り口では曽我蕭白作「群仙図屏風」より、竜にまたがり手に鉢を持つ仙人が迎えてくれる

展覧会基本情報

会期

2019年2月9日(土曜日) から4月7日(日曜日)まで

会場

東京都美術館 企画展示室

休室日

 月曜日、2月12日(火曜日)
※ただし、2月11日(月曜日・祝日)、4月1日(月曜日)は開室

開室時間

9時30分から17時30分(入室は閉室の30分前まで)

夜間開室

金曜日、3月23日(土曜日)、30日(土曜日)、4月6日(土曜日)は9時30分から20時00分(入室は閉室の30分前まで)

観覧料

当日券

一般 1,600円 、 大学生・専門学校生 1,300円、 高校生 800円 、65歳以上 1,000円

団体券

一般 1,400円 、 大学生・専門学校生 1,100円、 高校生 600円 、 65歳以上 800円

※団体割引の対象は20名以上
※中学生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※いずれも証明できるものをご持参ください

その他各種キャンペーンチケットが用意されています。

展覧会の様子(プレス内覧会にて撮影)

ミュージアムグッズも充実

お問い合わせ

特設WEBサイト
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://kisou2019.jp(外部サイト)

東京都美術館ホームページ
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.tobikan.jp/(外部サイト)

お問い合わせ先
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

このページのトップに戻る以下フッターです。

お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
Copyright © Taito City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る