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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年11月12日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

「敦煌莫高窟壁画」の模写作品を展示しています。                       

平成29年12月8日(金曜日)まで展示します。

敦煌莫高窟壁画第57窟 南壁中央 仏説法図右脇侍菩薩部分(初唐)  押山 治 作

【作者紹介】
1961 年 横浜生まれ
1987 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1989 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
現在   東京都立総合芸術高等学校講師、日本美術院院友
【壁画について】
南壁中央の仏説法図は、双樹・宝蓋の下で八角形の須弥座上に結跏趺座にした仏が説法をしている。左右に脇侍菩薩、その背後に2比丘8菩薩を従え、下方に小さく金剛力士を添えている。左右相称形にバランスよくまとめられた構図、装飾性豊かな表現などから、初唐代の仏説法図の中でも名品とされている。右脇侍菩薩は保存に優れ、慈悲深き表情に威厳を漂わせ、宝冠・胸飾・瓔珞、耳環・腕輪などで美しく飾りたてられた優美な姿である。

『敦煌莫高窟壁画第103窟 南壁中央 釈迦霊山説法図部分(盛唐)』 中村 譲 作

【作者紹介】
1989 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1991 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
1994 年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程絵画・日本画専攻単位取得満期退学
     東京藝術大学美術学部日本画研究室非常勤助手(同〜 '01)
現在   市立尾道大学芸術文化学部美術学科准教授( '01〜)
     日本美術院招待
【壁画について】
本図は釈迦の右脇に侍る菩薩で、華やかに装飾された宝蓋の下で蓮華座に交脚の姿で座す。流麗な線描で端正な容貌や姿態を表し、装身具や蓮華座の細部の装飾や背後の樹木や山岳なども入念に仕上げ、格調高く華麗な画面としている。

『敦煌莫高窟壁画第220窟 南壁 阿弥陀浄土変相部分(初唐)』 國司 華子 作

【作者紹介】
1987 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1989 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
現在   日本美術院特待
【壁画について】
唐代になると浄土図が多く描かれるようになる。中でも阿弥陀如来を主尊とする西方浄土図の数が最も多く、薬師変相がこれに次ぐ。作風は写実性が増し、仏たちは豊満な肉体となり目鼻立ちは中国的になる。
南壁は3層に分かれている。下層であるこの作品は舞人や楽人でうめられている。現世の悦楽的な雰囲気さえ感じさせる極楽の風景である。

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

宮田亮平 作
【作者紹介】
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪にちりん

日輪

彫塑

朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
【作者紹介】
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。


ばむねこ』 

『深田氏の像』

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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