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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年6月11日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

平成25年度台東区長賞作品を展示しています。                       

2017年7月7日(金曜日)まで展示します。

『うつつまぼろし 』 伊東春香 作

【作者紹介】
1989 年 静岡県に生まれ、その後愛知に移る
2014 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2016 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
     東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程入学
 
【作品へのコメント】
船が動き出し、緩やかに形を変化させてゆく波に影が浮かび上がった。その影が現れた瞬間、日常では互いに気にもしていなかった人々が出会い、束の間の賑わいを見せた。
それらが相まって今、新しい世界を作り出そうとしていた。

息を潜め始めた夕方の港にて、広大で静かな海に様々な偶然の煌きが溢れ出す。ふとすると崩れてしまうような偶然を大切に描きたいと思った。

『 Defing Gravity 』 山崎裕乃 作

【作者紹介】
2010 年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻入学
2014 年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
   
【作品へのコメント】
私達は「自己」を自ら確認することはできない。それは無意識の世界のみに存在し得るもので、個人の意思が介入した途端に見失ってしまう。つまり、私達がそれをコントロールすることは不可能である。今日も自己は、自分とは相容れないところで浮遊しているのだろう。

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

日輪にちりん宮田亮平 作
作者紹介
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪

彫塑

ばむねこ』 
『狛犬(瑞狛)
朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
作者紹介
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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