このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
台東区
  • 暮らしのガイド
  • 施設案内
  • 文化・観光情報
  • 区政情報
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

台東アートギャラリーのご案内

更新:2016年11月13日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

平成20年度台東区長賞作品を展示しています。                       

2016年12月9日(金曜日)まで展示します。

『白日夢』    中村馨章 作

【作者紹介】
2009年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了
    
【作品へのコメント】
交差点で蝶が舞うこの静謐な幻想世界は、全ての人が意識下において普遍的に持っている母胎の記憶へ繋がる回帰への光景なのかもしれない。それは物質世界と非物質世界の重なる分水嶺として、私には両者の世界が透き通ったように映っている。

『帰郷』    吉武弘樹 作

【作者紹介】
1982年 福岡県生まれ
2009年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画修了
 
【作品へのコメント】
静寂に包まれる朝、まだ人々が動き出す前の静かな時間、人間が作りだした人工物も、まだ眠っている。感じるのは森の静けさ、風の音、空気のにおい。そんな誰でもが身近に感じることができるのに意識しないと感じることができないあたりまえにあるものを感じるきっかけになればと思い作品を制作しました。

金工

日輪にちりん宮田亮平 作
作者紹介
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

現在、『日輪にちりん』 は貸出中のためご覧いただけません。
11月28日(月曜日)より展示予定です。

作品は、退任記念展「宮田亮平 喜怒愛藝」にて展示されます。
会期:11月14日(月曜日)から11月23日(水曜日・祝日)
場所:東京藝術大学大学美術館
料金:無料
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。退任記念展「宮田亮平 喜怒愛藝」詳細はこちらをご覧ください(東京藝術大学大学美術館ホームページ)(外部サイト)

日輪

彫塑

『スター』 
『猫
朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
作者紹介
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

このページのトップに戻る以下フッターです。

お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
Copyright © Taito City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る