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台東アートギャラリーのご案内

更新:2018年12月17日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーを目指しています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

敦煌莫高窟壁画模写作品を展示しています。               

平成31年1月11日(金曜日)まで展示します。

※平成30年度展示スケジュールについては、こちらをご確認ください。

「敦煌莫高窟壁画第335窟 西壁 北側(初唐)」 種田 玄正  作

【制作者の紹介】
2000 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2002 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了

「敦煌莫高窟壁画第380窟 東壁 北側天王(隋末唐初)」 戸倉 英雄 作

【制作者の紹介】
1977 年 京都府生まれ
2002 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2004 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
現在 京都市にて作家活動中
栃木県佐野市立葛生伝承館においてフレスコ壁画を制作中(2020年完成予定)

【壁画について】
この天王図は、隋代末から唐代初めまでに比較的狭小に造られた窟の(奥面の仏龕に対面した)中央入口の左右壁を二対で守護するかの様に描かれた像の内、持物の仏法具より持国天とされている。温和な面立ちが特徴的であり、赤茶の背景、単純な配色、簡素な描線を工夫しており(損傷、変色、加筆なども著しいが)素朴で力強い。それは盛隋、盛唐のような優雅さはないものの、まさに変動の時代を生き抜く精神を反映しているかの様であり、往時の姿が偲ばれる。

「敦煌莫高窟壁画第390窟 北側中央菩薩説法図(隋末唐初)」 中村 英生 作

【制作者の紹介】
1977 年 香川県高松市生まれ
2004 年 東京藝術大学大学院博士前期課程日本画専攻修了
2008 年 東京藝術大学大学院博士後期課程日本画専攻満期卒業、博士号取得

【壁画について】
この壁画は195.0cm×130.5cmの大画面であり、菩提樹に楽器を奏でる2人の飛天、三尊像を画面ぎっしりに取り入れた大胆なものです。中央の弥勒菩薩は釈迦入滅後、56億7千万年後に人々を救うとされる菩薩であり、通常半跏思惟の姿が多いのですが、足はどっしりと地面に下ろし、右手の施無畏印の印相とだらりと膝にたらした左手が特徴的です。シンメトリーに構成され、しっかりと塗り込まれた魅力的な壁画です。

台東区長賞受賞作品について

台東区長賞受賞作品を台東区ヴァーチャル美術館でご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

宮田亮平 作
【作者紹介】
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪にちりん

日輪

彫塑

朝倉文夫 作品 及び 朝倉文夫コレクション外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
【作者紹介】
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。


ばむねこ』 

南洋銅器なんようどうき銅鑼どら)』

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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