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台東区
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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年3月12日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

平成24年度台東区長賞作品を展示しています。                       

2017年4月7日(金曜日)まで展示します。

『安寧の地へ 』北澤龍 作

【作者紹介】
1987年 東京都で生まれる
2013年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2015年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
現在   日本美術院院友
 
【作品へのコメント】
私の制作に対するテーマとして、「枯れてゆくモノの美しさ」というものがありました。今回の作品は特にそのテーマを大事にして描きました。生あるモノはいつか死に消えてゆく。その有限である時間の儚さや愛おしさ、切なさ、散るとわかっていて咲き乱れる花々。人も動物も植物もその一瞬のために生まれ、その役割を終えて消えてゆく。消える一瞬の満たされた輝きを絵の中に閉じ込めました。少しでも感じて楽しんで頂けたら幸いです。
 

『 絵空事の賜物 』染谷浩司 作

【作者紹介】
2013年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2015年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画修了
   
【作品へのコメント】
絵空事とは、大袈裟で現実には有り得ない事を意味します。私は絵画表現というものを絵空事を具現化する為の行為だと考えます。つまり絵画は絵空事から生まれた賜物であるのです。絵+空事(作り物)という様に言葉を分解して捉えると、作り事を創出するものが絵画であると容易に理解出来るでしょう。「絵空事の賜物」では自然界の動植物達に育まれながら人間が生まれ死んで行くという現実には有り得ない様を、1枚の絵画において同時に表現しています。
 

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

日輪にちりん宮田亮平 作
作者紹介
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪

彫塑

ばむねこ』 
『狛犬(瑞狛)
朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
作者紹介
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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