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台東アートギャラリーのご案内

更新:2018年7月17日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーを目指しています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

「敦煌莫高窟壁画」の模写作品を展示しています。              

平成30年9月7日(金曜日)まで展示します。

平成30年度展示スケジュールについては、こちらをご確認ください。

「敦煌莫高窟壁画第257窟 西壁 九色鹿本生部分(北魏)(左)」 藁谷 剛巳 作

【作者紹介】
1960 年 千葉県松戸市生まれ
1985 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1987 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
1989 年 薬師寺中門仁天王像彩色に携わる(〜 '91)
1999 年 法務省保護局編集「更生保護」表紙絵担当(〜 '00)
【制作者より】
ガンジス川辺に棲む九色の美しい鹿に溺れる男が助けられた。鹿は口外無用を誓わせるが、莫大な賞金欲しさに鹿との約束を守らず、男は王に居場所を告げる。王が鹿に遭い、事の次第を知るとその気高さに打たれ、以後仲間を捕まえたり殺したりしないと誓い、国は大いに栄えたという物語。川の流紋や鹿の姿、角の形等流麗であり、剥落や変色にも惹かれながら形の美しさを損なわぬよう留意した。左端灰変部は香を焚いた痕との事で、魅力を感じ克明に模写した。

「敦煌莫高窟壁画第257窟 西壁 九色鹿本生部分(北魏)(中)井頭 康 」 井頭 康 作

【作者紹介】
1985 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1987 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
【制作者より】
古代インドに伝わる、九色に変化する鹿の物語を描いた壁画で、敦煌早期説法図の代表的な作品です。絵巻のように両側から中心に向かって展開していて、善い行いを沢山するよう「因果応報」を説いた物語です。

「敦煌莫高窟壁画第257窟 西壁 九色鹿本生部分(北魏)(右)」 伊達 良 作

【作者紹介】
1962 年 香川県小豆島生まれ
1987 年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了
奈良・シルクロード博テーマ館 壁画担当
1989 年 奈良 薬師寺修復仁王像彩色担当
日本美術院院友に推挙
1991 年 スペインバルセロナ博 安土城障壁画担当
【制作者より】
本生図とは、ジャータカという前世の功徳物語を絵画化したものです。王宮を概念的に表現し、人物も強い輪郭線と隈取で簡潔に造形しており、西域キジール壁画の造形感覚を踏襲した作品となっています。

台東区長賞受賞作品について

台東区長賞受賞作品を台東区ヴァーチャル美術館でご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

宮田亮平 作
【作者紹介】
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪にちりん

日輪

彫塑

朝倉文夫 作品 及び 朝倉文夫コレクション外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
【作者紹介】
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。


ばむねこ』 

南洋銅器なんようどうき銅鑼どら)』

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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