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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年7月9日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

平成26年度台東区長賞作品を展示しています。                       

平成29年8月10日(木曜日)まで展示します。

『夏の途 』 杉山佳 作

【作者紹介】
1988 年 奈良県生まれ
2011 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻入学
2015 年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
【作品へのコメント】
夏、新潟県の出雲崎にスケッチに行った。古い漁師町は僕の見慣れた平屋の屋並みとは違い海に面して高く長く連なっていた。上から見たいと思い高台まで登ると細く長い道が印象的に見えた。

毎日毎日絵を描いて完成する頃にはすっかり冬だった。暑かった季節を思い出しながら描いた。
描いた時間が層になって、少しでも絵に、定着していれば良いと思う。

『 ヒエロニムスの回路 』 木村遥名 作

『TRIP 』

『 輪廻の街』

『衛星 』 

【作者紹介】
1989 年 神奈川県生まれ
2011 年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻入学
2015 年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
現在 東京藝術大学大学院美術研究科修士2年在籍(版画第一研究室)

【作品へのコメント】
銅版画の歴史は、本や文学と切っても切れない関係にある。私の作品テーマの主軸は物語性である。内省的な視点で、自己の精神や夢を断片のメモや文章に書き、それらをもとに、銅版画の魅力である緻密さを生かし、細部へと没入する陶酔感を感じながら描いた。

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 
ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館
 

金工

日輪にちりん宮田亮平 作
作者紹介
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪

彫塑

ばむねこ』 
『狛犬(瑞狛)
朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
作者紹介
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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