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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年2月10日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

平成23年度台東区長賞作品を展示しています。                       

2017年3月10日(金曜日)まで展示します。

『ふと白む 』斉藤美紗子 作

【作者紹介】
1989年 千葉県生まれ
2012年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2012年〜 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画在籍

【作品へのコメント】
谷中にある路地を描きました。家々を繋ぐたくさんの電線や誰かに見せるわけでもない植物が道端に置かれていたり馴染みのある風景ですが、生活感にあふれた日常の息づかいが路地や壁にも浸透し、そこに空気となって漂っているように感じました。卒制に取り組む間も取材したときに感じた広がり重なる空気の存在を意識するようにしていました。

『 無意味な秘密を分かち合う 』中井章人 作

【作者紹介】
1984年 三重県生まれ
2012年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2014年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画修了
2014年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画在学中
 
【作品へのコメント】
先人の知恵である古典的絵画技法に現代的な材料論を融合させることで、より洗練されたマチエールの獲得を試みた。絵の中に描かれているのは花ではなく、骨でも人でも天使でも、ましてや作者の想像物でもない。鑑賞者は正体不明の対象物を前に、判然としない“何か”を自らの想像力で補完する必要に迫られることとなるが、受け手側を取り巻く環境や文化、過去の経験や記憶、趣味趣向などの絡み合った複数の要因によってその都度、対象の真実とは無関係にアイデンティティが変換されてしまう。

金工

日輪にちりん宮田亮平 作
作者紹介
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪

彫塑

ばむねこ』 
『狛犬(瑞狛)
朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
作者紹介
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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