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台東アートギャラリーのご案内

更新:2017年1月16日

「台東アートギャラリー」

ギャラリーの全体の写真

台東区では、多くの方が気軽に芸術にふれることができる場として、平成17年に「台東アートギャラリー」を区役所1階に設置しました。
このギャラリーでは、区が所蔵する絵画や造形作品を展示しています。
作品は随時、展示替えを行い、皆さんに楽しんでもらえるギャラリーをめざしています。
現在の展示作品は下記のとおりです。お気軽にお立ち寄りください。

    場所

    台東区役所 本庁舎1階(上野駅寄り)

    時間

月曜日から金曜日(水曜日を除く)
午前8時30分から午後5時15分
水曜日 午前8時30分から午後7時
毎月第2日曜日 午前9時から午後5時

平成22年度台東区長賞作品を展示しています。                       

2017年2月9日(木曜日)まで展示します。

『碧波の風〜島に出会う 』宮川翠 作

【作者紹介】
1986年 愛知県生まれ
2007年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻入学
2011年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2013年 東京藝術大学大学院修士課程絵画専攻日本画修了

【作品へのコメント】
一年ほど前からオリーブが描くモチーフとして気になった。日本には瀬戸内海小豆島で栽培されていると知り春夏と訪れた。オリーブの森がずっと続く。太陽の光で葉は銀色に輝く。今までに見たことのない大木のオリーブが。樹齢90年の木には歴史に刻まれた人々の努力や、たわわに実る自然のありがたさを感じた。オリーブの森は丘の上にあり、奥には海が広がる。猛暑で厳しい中でのスケッチだったが、海からの風が一時暑さを和らげてくれた。その世界が表現できればと思った。

『絵の肌』佐々木美穂子 作

【作者紹介】
2011年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2013年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画修了
 
【作品へのコメント】
絵画は層にして描かれています。何度も塗り重ねられ、最後に描かれた層が絵画の表面となります。鑑賞者は一番上の層から下の層を透かしてみているのです。表面に現れた物が最も深いのではないかと私は感じています。そのような感覚から、人間の皮膚をモチーフに描きました。肌を拡大すると見える三角形の網目模様を表現するために木の板の上に三角形の和紙を並べ、その上に油絵具で何度も層を重ねました。みる角度や距離や光の具合によって様々な絵の肌をみせてくれます。

金工

日輪にちりん宮田亮平 作
作者紹介
文化庁長官(平成28年4月1日就任)
東京藝術大学 学長 (平成17年12月21日から平成28年3月31日)
日展(会員・理事)
現代工芸美術家協会(常務理事・審査)

日輪

彫塑

『スター』 
『猫
朝倉文夫 作外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。朝倉彫塑館(外部サイト) 蔵)
作者紹介
日本近代彫塑の基礎を築く。1948年文化勲章受章。1961年台東区名誉区民となる。

区長賞作品について

台東区長賞作品は、台東区ヴァーチャル美術館でもご紹介しています。 そのほか、敦煌莫高窟壁画・法隆寺金堂壁画の模写作品もご紹介しています。 ヴァーチャル美術館はこちらをクリックしてください。→台東区ヴァーチャル美術館

お問い合わせ

文化振興課連携担当
電話:03-5246-1153

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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