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「台東区国立西洋美術館世界遺産登録推進会議」が活動報告を行いました

更新:2010年10月22日

平成21年5月8日(金曜)

 上野公園内に建つ国立西洋美術館は、近代建築の巨匠と称されるフランスの建築家ル・コルビュジエが設計した世界6カ国にわたる22の建築物のひとつとしてユネスコ世界遺産に推薦されています。
台東区は地元自治体として、区民や関係団体が一丸となって同館が世界遺産に登録されることをめざし、吉住弘・台東区長や青柳正規・国立西洋美術館館長、北原達夫・台東区町会連合会代表など約40名を委員とした「台東区国立西洋美術館世界遺産登録推進会議」を平成20年3月11日に発足させました。
これまでに推進会議は、各種イベントでのPR活動や国立西洋美術館の見学会、諮問機関イコモスの現地調査受け入れ、吉住区長・木下区議会議長のフランス公式訪問などの登録推進活動(別紙参照)を鋭意行ってきており、今年6月の世界遺産委員会(スペイン)での登録可否の決定を待っているところです。
 8日、午後3時から台東区役所で同会議の活動報告が行われ、会長を務める吉住区長は冒頭で次のようにあいさつし、登録への期待を語りました。

吉住区長あいさつ

「国立西洋美術館の世界遺産登録も、いよいよ大詰めの時でございます。私も、先月木下議長をはじめ、石山上野地区推進協議会会長と共にフランスの関係機関を公式訪問し、現在までの活動状況や区民の熱情をお伝えするとともに、連携を一層深めて参りました。こうした中、来週には、ユネスコの諮問機関であるイコモスが、調査結果を世界遺産センターへ報告します。そして、六月二十三日からスペインのセビリアで第三十三回の世界遺産委員会が開催され、世界遺産一覧表への記載の可否が決定される運びとなります。本日は皆様と意を新たにしてより一層の推進活動に結び付けて参りたいと存じます。我々の推進活動が功を奏して西洋美術館が世界遺産に登録されることを心より祈念して、ご挨拶といたします。」

 この後、事務局からこれまでの活動報告があり、続いて台東区世界遺産登録推進アドバイザーである山名善之・東京理科大学准教授が、スライドを使用してル・コルビュジエ作品の紹介やフランス公式訪問の意義、国立西洋美術館の文化的価値の高さなどについての説明が行われ、推進会議として登録に向けての気運をさらに高めて行くことを表明しました。

世界遺産登録推進会議であいさつする吉住区長の写真

お問い合わせ

生涯学習課文化財・生涯学習事業担当(生涯学習センター)
電話:03-5246-5828

現在のお問い合わせ先
世界遺産登録推進担当
電話:03-5246-1082

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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