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空き巣・忍び込み・居空き対策

更新:2010年10月22日

防犯虎の巻(図)

空き巣・忍び込み・居空き対策

住宅への侵入には、
 家人が留守時に侵入する「空き巣」、
 家人が就寝後に侵入する「忍び込み」、
 家人が団欒に興じている時に侵入する「居空き」の3つがあります。
泥棒は、いろいろな手口を用いて侵入してきますので、厳重な防犯対策が必要です。

その手口

  • 窓ガラスを破って侵入します。
  • 鍵を開けて(ピッキングなど)侵入します。
  • 無施錠(カギの掛け忘れ)の場所から侵入します。

対策

  • 空き巣犯が侵入するのに5分以上かかる防犯対策を

空き巣犯は、侵入に5分以上かかったり、近所の人に見られたり声をかけられた等の理由で犯行をあきらめています。

窓には…

  • ガラスの内側には、防犯フィルムを貼り付ける。
  • 補助錠やガラス破壊センサーを取り付ける。 
  • 防犯ガラス(合わせガラス)に交換する。
  • 面格子(格子状のさん)を取り付ける。

ドアには…

  • 防犯性の高い錠前を取り付ける。
  • 補助錠を取り付ける(ワンドア・ツーロック)。
  • ドアの隙間をふさぐガードプレートを取り付ける。
  • サムターンカバーを取り付ける。

こんなときどうする?

その1 「空き巣に入られた」と気づいたら・・・
 帰宅後、室内の異変に気付いたら、まず、落ち着いて警察に通報します。
 また、賃貸住宅の場合は、管理人にも連絡します。
その2 万が一、泥棒とはち合わせたら・・・
 慌てて騒いでドロボウを興奮させない。冷静に対処する。

声かけで防げる空き巣被害

  • 旅行など長期間家を空けるときは、郵便や新聞の配達を止め隣り近所にひと声かけましょう。
  • 見知らぬ人同士でも「おはよう」「こんにちは」とあいさつを交わしましょう。
  • 不審者を見かけたら迷わず「110番通報」しましょう。

お問い合わせ

生活安全推進課
電話:03-5246-1044

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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