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平成24年7月から、生食用牛レバーの販売・提供が禁止されました!

更新:2012年7月4日

平成24年7月から、生食用牛レバーの販売・提供が禁止されました!

 牛の肝臓(レバー)の内部には、O157などの腸管出血性大腸菌がいることがあります。
 新鮮なものであってもどんなに衛生管理を十分に行っても、牛レバーの内部に大腸菌がいる可能性があり、現段階でその除去法や効果的な検査法が見つかっていないため、厚生労働省は平成24年7月から、生食用牛肝臓の販売・提供を禁止することとしました。

【営業者の方へ】
 平成24年7月以降は、中心部まで加熱せずに牛レバーを提供、または、生食用としての牛レバーを販売することは禁止されています。もし行った場合は罰則等が適用されますので、ご注意ください。

【消費者の方へ】
 飲食店等において牛生レバーを食べることはできなくなりました。加熱用として提供されるメニューや、自宅で加熱することを前提とした生レバーを購入した場合などについては、中心部までしっかり加熱してから食べるようにしましょう!

レバーの生食はとても危険です

 実際に、生の牛レバーが原因と考えられる食中毒は、全国の食中毒統計によると、平成10年から23年の間に、128件(患者数852人)起きています。
 そのうち22件(患者数79人)は、腸管出血性大腸菌が原因です。

腸管出血性大腸菌とは?

 腸管出血性大腸菌は、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの危険な病気を起こし、死亡の原因にもなります。
 わずか2〜9個の菌だけでも病気を引き起こすことがあり、平成23年には腸管出血性大腸菌による食中毒事件で5名の方が亡くなる痛ましい事件が起きました。

牛レバーに限らず肉の生食は危険です

 今回の平成24年7月からの規制は、牛生レバーに限りますが、法の規制があるなしに関わらず、食肉や内臓肉を生で食べることはやめましょう!

●E型肝炎ウイルス食中毒にもご注意!
 豚レバーについても生食は危険です。E型肝炎ウイルスによる食中毒が起こる可能性がありますので十分に加熱して食べましょう。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。E型肝炎についての情報はこちらから⇒厚生労働省ホームページ(外部サイト)

●鶏肉など他の食肉の生食にもご注意!
 鶏タタキ、鶏刺し、鶏わさ等の、生あるいは中心部が生である料理は、カンピロバクター食中毒のリスクがあります。他にも、肉の種類・部位に関わらず、お肉は中心部までしっかり加熱して食べましょう!

【関連リンク】
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ 「牛レバーを生食するのは、やめましょう」(外部サイト)

お問い合わせ

台東保健所 生活衛生課食品衛生担当
電話:03-3847-9466

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お問い合わせ

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〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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