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食中毒多発期を乗りきるために! 家庭内食中毒を防ごう

更新:2010年10月22日

食中毒多発期を乗りきるために! 【家庭内食中毒を防ごう】

 食中毒の発生件数は毎年6月頃から増えはじめます。特に今年は暖かくなる時期が早かったこともあり、昨年より食中毒の発生が多くみられます。ご家庭でも本格的な食中毒シーズンに備え予防対策を行いましょう。
 食中毒予防の3原則は、

  • 1.細菌をつけない
  • 2.細菌を増やさない
  • 3.細菌をやっつける

です。
特に気温の高くなるこれからの時期は“細菌を増やさない”ことが大切です。そのためには、「買い物」と「食品の保存」にポイントがあります。
  ”危害を見つけて、危害をなくす “
  消費者自らの健康危機管理が必要です。
※あなたのご家庭ではどれくらいできていますか? チェックしてみましょう!

買い物のポイント

  • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入している。
  • 表示のある食品は、消費期限などを確認し、購入している。
  • 購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれないようにビニール袋などにそれぞれ分けて包み、持ち帰っている。
  • 買い物の行き帰りに時間がかかる場合は、クーラーバッグなどを用意している。
  • 鮮魚、肉類、冷凍食品は、最後に購入するよう、気をつけている。
  • 買い物後は、寄り道をせず、まっすぐ帰宅している。

食品の保存のポイント

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、家に帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫にいれている。
  • 冷蔵庫や冷凍庫は整理・整頓されている。
  • 冷蔵庫は10℃以下(さし身類は4℃以下)、冷凍庫は−15℃以下になっている。
  • 冷蔵庫には温度計を入れて温度管理を行っている。
  • 肉、魚、野菜、チルド品などはそれぞれに適した保存温度を守っている。(冷蔵庫内のパーシャル室、野菜室、チルド室などを利用している)
  • 肉、魚などはビニール袋や保存容器などに入れて、冷蔵庫内の他の食品に肉汁などがかからないようにしている。

判定(いくつ当てはまりましたか?)

0個から4個

要注意です!

買い物の仕方、食品の保存方法をもう一度見直し、回りの危害をなくしていきましょう

5個から9個

もう少しです!

回りの危害を見つけて下さい。
×のついたポイントを見直すと、もっと良くなるでしょう。

10個から12個

良好です!

でも、油断は禁物!!危害は潜んでいます。今後も上手に「買い物」と「食品の保存」を行って下さい。

これから蒸し暑く、最も細菌が増えやすい季節がやってきます。
しかも、体調を崩しやすい時期でもあります。
これらのポイントを守り、ご家庭から食中毒をなくしましょう!

食事の前の手洗いも忘れずに!

ちょっと待て!手は洗った?注意喚起ポスターの写真

お問い合わせ

台東保健所 生活衛生課食品衛生担当
電話:03-3847-9466

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