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吉徳これくしょん(一枚刷)

更新:2018年3月26日

株式会社吉徳
平成28年3月登載

 本コレクションの概要については、「吉徳これくしょん(和書)」をご参照ください。
 本コレクションのうち一枚刷は、日本の人形・玩具に関して収集された刷物すりものであり、近世後期以降、主に見世物の興行や祭礼などに際して製作されたものです(237件)。以下の主題別に分類して保管されています(年代は判明するものを記しました)。
〔松本喜三郎〕
 安政2年(1855)から明治25年にかけて、生人形師・松本喜三郎(1825〜1891)が関連する、江戸(東京)・名古屋・大坂における興行の刷物、15件。
〔安本亀八〕
 明治3年(1870)から同26年にかけて、生人形師・安本亀八(1826〜1900)が関連する、江戸(東京)・大坂における興行の刷物、8件。
生人形いきにんぎょう
 文政7年(1824)から明治14年にかけて、江戸(東京)・名古屋・京都・大坂における生人形興行の刷物、45件。
〔菊人形〕
 弘化2年(1845)から明治43年にかけて、江戸(東京)・横浜・大坂における菊人形興行の刷物、22件。
〔細工〕
 文政2年(1819)から明治27年にかけて、江戸(東京)・京都・大坂における細工物興行の刷物、37件。
〔祭礼〕
 天保8年(1837)から明治18年にかけて、仙台・江戸(東京)・名古屋・京都・大坂における祭礼の刷物、18件。
〔興行〕
 文政8年(1825)から明治7年にかけて、江戸(東京)・大坂における各種興行の刷物、23件。
〔雑〕
 文政2年(1819)から昭和33年にかけて、盛岡・白河・川越・江戸(東京)・名古屋・大津・京都・大坂・福知山などにおける各種刷物、69件。


明治8年(1875)『百工競精場』

お問い合わせ

生涯学習課文化財担当(生涯学習センター)
電話:03-5246-5828

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