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埋立処分場の現状と今後の取り組み

更新:2010年10月22日

埋立処分場は残りわずかです!

 現在、埋立作業が行われている新海面処分場は、23区の最後の埋立処分場です。残された貴重な埋立処分場を一日でも長く使用するため、ごみの減量に努めなければなりません。
 そこで台東区をはじめ23区では、埋立処分場延命の手段の1つとしてサーマルリサイクルに取り組んでいます。
 今回は、埋立処分場の現状と今後の取り組みについてお知らせいたします

 現在、23区では、燃やすごみは清掃工場で燃やし灰にしてから、燃やさないごみは細かく砕いてから、それぞれ埋め立てています。私たちが使うことができる埋立処分場は残すところ新海面処分場だけとなっています。

3R+1Rを実践しましょう

 埋立処分場の延命化にあたり、最も重要なことは、ごみの減量化です。
 台東区一般廃棄物基本計画でもごみを減らす工夫として次の3点に取り組むこととしています。

  • 1.ごみの量を減らす 「リデュース」 とは最も優先させる事項で、循環型社会を実現するために区民、事業者が毎日の生活や活動の中でごみとなるものを出さない、作らない工夫が必要です。例えば、買い物袋(マイバッグ)の持参や過剰包装を控えること、必要な分しか買わない等です。
  • 2.繰り返し使う 「リユース」 とは、修理や工夫により長く使えるものがたくさんあります。不要になったものをすぐに捨てるのではなく、もう一度、修理や洗浄などを行い使うことが大切です。
  • 3.再び資源に戻す 「リサイクル」 は、どうしても廃棄せざるを得ないものについては、リサイクルすることにより再び資源として使用できるように努めます。例えば、廃食油や乾電池などはリサイクルすることにより再び資源として使用することが可能です。

このような取り組みを行っていくことで『ごみとなるものを減らしていくこと』ができます。

3R+1Rの取組み

リデュース

リユース

リサイクル

リーズナブル マネジメント

国や都の取組み

 全国的にも最終処分場の延命は課題となっており、国や都からは次のような方針が示されています。

 「廃棄物の減量そのほかその適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針の改正」(平成17年5月)

 廃プラスチック類の取扱いについては、まず発生抑制を、次に容器包装リサイクル法により広がりつつある再生利用を推進し、リサイクルできない廃プラスチック類については、最近の熱回収技術や排ガス処理技術の進展、最終処分場のひっ迫状況を踏まえて直接埋め立ては行わず、一定以上の熱回収率を確保しつつ熱回収を行うことが適当である。

東京都

 「東京都廃棄物処理基本計画を改定」(平成18年9月)

 廃プラスチック類のリサイクルを促進し、埋立処分量をゼロにする(併せて焼却による熱回収を含む)

23区の方向性

 こうした取り組みと並行して、23区においても検討を行い、次のことが確認されました。
「最終処分場の延命及び資源の有効活用の観点からマテリアルリサイクルを進める一方で最終処分場の埋め立てにしめる割合の高い廃プラスチックについては埋め立てするのではなく熱エネルギーとして回収するサーマルリサイクルを実施する方向で検討する」
 台東区としても先に述べたごみ減量の取り組みをさらに徹底するために、平成20年10月から発泡トレイ・カップや古布、ビデオテープ類の回収などを行い、ごみの減量化を行っています。このような取り組みを行ったうえで【汚れてしまって回収できないプラスチックごみ】や【資源回収品目以外のプラスチック類】、【ゴム・革製品】については、サーマルリサイクルを行っています。

お問い合わせ

清掃リサイクル課
電話:03-5246-1018

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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