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清掃車の火災が発生しています

更新:2010年10月22日

収集車両の火災が頻発しています!

中身の残ったエアゾール缶(スプレー缶)、カセット式ガスボンベ、ライターは大変危険です!
平成20年7月から平成21年1月までの間に台東区内で10件の清掃車火災が発生しました。被害を受けた清掃車は配線などが焼けて使用できなくなり、作業に大きな影響がでました。原因は、中身が残ったまま捨てられたエアゾール缶と見られています。

清掃車の荷箱には、ごみを圧縮する機能があります。ごみの中に可燃性ガスの残ったエアゾール缶やライターがあると、圧縮した際につぶれて荷箱内にガスが漏れ出し、金属の摩擦などで生じた火花によって発火します。

ごみの収集作業中に危険物を見つけ出すことは極めて困難であり、清掃車火災の予防には、ごみを出す方の協力が不可欠です。 エアゾール缶、カセット式ガスボンベ、ライターは、必ず使い切ってから「燃やさないごみ」の収集日に別の袋に入れて「危険」「スプレー缶」等と表示して出してください。

カセット式ガスボンベには「中身排出機構」が付いていません。 振って音がしないことを確認してから捨ててください。 使い切れない、中身が抜けないなど、カセット式ガスボンベに関するお問い合わせは、商品に表示されているメーカー、販売元または社団法人 日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター(電話:0120-14-9996)」で対応しています。

ご紹介した方法でもガスが抜けないなど、どうしても中身を使い切れないエアゾール缶、カセット式ガスボンベ、ライターを捨てる場合は、事前に台東清掃事務所(電話:03-3876-5771)にご相談ください。

お問い合わせ

清掃リサイクル課
電話:03-5246-1018

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