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ごみ減量・リサイクル自慢大会のアイデアをご紹介します

更新:2010年11月7日

 平成20年から21年にかけて2年間、「ごみ減量・リサイクル自慢大会」として、ごみ減量・リサイクルのアイデアの募集を行い、皆さまからたくさんのご応募をいただきました。アイデアをご応募してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
 平成20年は応募総数88点(家庭・一般部門74点、企業・団体部門14点)、平成21年度は応募総数119点(家庭・一般部門75点、企業・団体部門41点、学生部門3点)の中から、環境フェスタ実行委員の方と、環境フェスタ来場者投票による事前審査を踏まえ、選考委員会による審査を経て入賞作品を選考しました。
 全応募作品は下記をクリックしてご覧ください。

全応募作品

 ユニークなアイデアがたくさんあります。
 皆さんもできることから取り組んでみてください!

20年度入賞作品

グランプリ

 
氏名 タイトル 内容 セールスポイント
西沢 喜教さん 毎日実行 買物は自分のバックを持って、近所は自転車利用する。 1 ごみは出さない
2 だれもいない部屋は電気を消す
3 コンセントを抜く

準グランプリ

 
氏名 タイトル 内容 セールスポイント
小野沢 めぐみさん 食べるか肥やす 野菜のほとんどは食べますが、ヘタを冷凍保存で集めてブイヨンスープを作り、残った野菜くずはコンポストへ。 捨てていた茶がらや野菜くずを掃除や調理で工夫していましたが、家庭菜園でミミズを飼うコンポストに変えて、一層活用できました。
育英幼稚園PTA フリーマーケットの活用 私たちは子どもたちの洋服やおもちゃ、家具などほとんどのものをフリーマーケットやお下がりの頂き物を活用しています。 新しく買ってごみを出さずに済むし、ゆずった人もいらない物が減って一石二鳥だと思います。

入選

 
氏名 タイトル 内容 セールスポイント
細井 博子さん らくらく簡単 家でも1人1枚マイタオルを持ち歩き、なるべくティッシュを使わない
ごみを捨てる時、小さく切ったり、つぶしたりして圧縮する
ごみを圧縮することで、カサが減り、ごみを出す回数も減る→家計にもやさしい
多田 紀子さん ゴミにしない宣言 ペットボトル、お肉のトレーなどはゴミとして出さずに必ずリサイクルに出すようにする。 当たり前のことのようですが、一人ひとりの心がけが大事。ゴミ削減は地道な努力から。
平尾 芙佐子さん 乾電池を使いきる 乾電池 歯ブラシ→懐中電灯→ラジオ→時計 等、大きな電流を要する物が使えなくなったら、順次小さな電流の物に使いまわしています。  
浅野 美智さん ドリンクは買わない 水筒、またはペットボトルを再利用し、ドリンクは買わない。また、エコバッグも買わず、持っているものを再利用。  
戸村 みゆきさん 生ごみは捨てずに活用しよう 生ごみ・米とぎ汁など庭・ベランダで野菜作りに使う 生ごみを減らし、更に水分もなくしたいと考えていたところ、ダンボールを利用した簡単でにおいのないたい肥作りの新聞記事が目に入りました。早速始めてみると野菜も元気に育ちました。ゴーヤ、モロッコインゲンはつる性で見た目も涼しげで食費のダイエットにも有効。まさに“地産地消”
永峯 美紀さん エコバッグ エコバッグをいつも使う レジ袋減量。ごみ減量。
下町風俗資料館 外国人をはじめ来館者にプチプレゼント 本資料館には、各地の博物館から、ポスター・チラシが配布用として送られてくる。期限の切れた配布残りの美しい色彩のポスター・チラシを生かして昼休みに職員が小箱やコマを手作りして来館者にプレゼントしている。 捨てればごみになるチラシを利用して、小箱や動かして遊べるコマを作り、外国人をはじめ来館者に喜ばれている。
育英幼稚園 ペットボトルのラベル ペットボトルのラベル。少しでも小さくし、外しやすいものにしてくれると良いと思います。キャップを集める場所があると、持って行けると思います。  
田原幼稚園 夏の暑さ対策 使用済みのペットボトルに半分程水を入れて凍らせる。出かけるときに後の半分、水かお茶を足して飲料用にする。 ペットボトルは洗って何度でも使用できます。保冷用の袋に入れれば、暑い日でも3時間くらいは冷たーい水を飲むことができます。全部凍ってないから、ほどよく飲めます。
つくし生活学校 生ごみは燃やさない 1日平均100グラム程の調理クズなどの生ごみは、植木の古くなった土をためて置いたコンポストで自家処理
処理しきれない玉ねぎの薄皮、枝豆の枝、とうもろこしの芯などは乾燥して燃やすごみに日常的に「リデュース」を一番、資源の分別徹底でごみ出しは週1回程度
自家処理しきれないごみも乾燥させているので、我が家のごみ出しは週1か月2から3回で済んでいるのが自慢
済美幼稚園 古布リサイクル 古くなった衣類を小さく切り、お鍋のあく取りをした時、吸わせてから捨てる。フライパンの油をふき取る ギトギトの油を下水に流さなくて済む。環境にもやさしい、排水口の掃除も簡単

分別の徹底のイラスト

21年度入賞作品

優秀賞

 
氏名・団体名   タイトル  内容 セールスポイント
井上 房枝さん 徹底したリサイクル ちょっと工夫することで回収されるもの、再生により再利用できるものを徹底分別 非常に地味だが、ゴミにするか資源として考えるか、ちょっとした意識の違いでゴミと思われるものも資源となる
岩本 成史さん    容器ごみ減量   大容量や詰め替え商品を購入し、ゴミを減らす。 容器ゴミを減らして地球をきれいに!!
台東区らくらく環境実践ネット  古着をオリジナルの布ぞうりにして最後まで使いきります! ・食器の油汚れを拭きとったり掃除の使い捨て雑巾などに使用
・Tシャツや古くなったシーツを利用してオリジナル布草履を作る。履きながらフローリングの掃除もできる。
・まだ着られる浴衣を裂いて布草履を作るのは勿体ない。もう着られなくなってしまったTシャツや古くなったシーツなどを利用して作ることが大事だと思います。
台東幼稚園 ゴミの水分を減らす ・水気のついたものは干してから捨てる
・スイカ、メロンなどは皮をしぼって捨てる
・夜のトレーニングパンツは布おむつ
・果物の皮などはほとんどが水分!
・布おむつだと本人にもぬれた感じが良く伝わるのでおむつ取れにも効果があるかも…!?
田原小学校 空き缶キャンペーン ・ゴミの減量・紙類のリサイクル、緑のカーテン、地域清掃、6月に全学年で「CO2削減アクション月間」の取り組み、夏休みは「省エネカレンダー」の実践も積極的に行っている。
・子供たち・先生・主事さん、みんなで頑張っています!
・子どもの代表がアイデアを出し合い、全校児童で実践した「空き缶キャンペーン」(7月16日朝)…いつもより何倍も多く回収!
・子供たちが、自分たちで考えて主体的に実践したこと
・全学年(しかも、いつもと違う異学年混合チーム)で頑張ったこと
・子供・先生・主事・保護者が一体となって行ったことが自慢です。楽しくゲーム感覚ででき、また、自主的に意欲的に取り組めました。
主事さんに教わりながら、空き缶をつぶしたり、高学年が下学年の世話をしたりする姿など、様々な交流に進歩がありました。

努力賞10点

 
氏名・ 団体名  タイトル 内容 セールスポイント
牧野 恵美子さん ジーパンdeリメイク 古着のジーパンをリメイク ・子供のうわばき袋が必要になった時に、不要なジーパンがあったのでうわばき袋をつくったのが始まり。
・ 今では幼稚園のバザーでも保護者の古着のジーパンをいただき、手作りして販売。
塚田 知恵さん 水リサイクル・資源を大切に お風呂の残り湯を、洗濯の洗い水・トイレの流し水に1回にバケツ1杯ずつ利用。トイレ掃除にも使用。 小学生の子供が家庭で使う水の一番割合の多いものはなんだ?という質問の答えから実行。水道料金の通知を見て、一目瞭然。
宗本 通昭さん GREEN ECO ・使用済みの緑茶葉の活用
 三日に一度植木へ・・・植木も新型インフルエンザ対策としてお茶葉のカテキン(残)を利用
 フローリングの磨き用
・ゴミ(紙)の容量を少なくするためにシュレッダーを利用。細分化したシュレッダーを梱包時のクッション材に 
・植木も新型インフルエンザから守る
・お茶葉の残カテキンを利用
清水 寿子さん ペットボトルかさ入れ ・2リットルのペットボトルを3本使用。 3本をつなぎ、うち1本はボトルをふた付きにする。布製にして出来上がり。
・かさを入れて水がたまると栓を開けて出す。
・車内などはS字フックをかけて便利。
 
済美幼稚園 冷シャブサラダとお味噌汁 (1)豚しゃぶしゃぶ用のお肉を沸騰したお湯の中でゆでる。
(2)サラダの上に盛りつけ、お好みのドレッシングをかける。
(3)お肉をゆでたお湯は、冷蔵庫の中で一晩冷やす。表面に油が白く固まるので、スプーンなどで取り、捨てる。
(4)残ったスープを利用し、お好みの野菜、とうふなどでお味噌汁を作る。
・豚しゃぶをした後のお湯を捨てると、排水口がベトベト油で汚れるため、再利用を考えた。
・お肉のうま味のあるお味噌汁ができ、とてもおいしい。余分な油は取り除けるのでヘルシー。
・白い油の固まりはラードなので捨てず、いため物や揚げ物にも使える。
谷中初音町一丁目町会婦人部 お祭りでのごみ減量 山車巡行の際のお土産にビニール袋使用せず テレビでサンゴ礁の白骨化を見て、何とか小さな一歩をしたくお祭りの話し合いの席で、マイ・バック、あるいはそのままでの持ち帰りをお願いした
育英幼稚園PTA ゴミをつくらない ・子供へのおもちゃはできるだけ手作りにしている。 ものを増やさないようにすると家の中も快適。
・必要最低限のものを大事にしてゴミを作らない心掛け。
 
育英幼稚園 生ゴミで校外学習(遠足) 学校・幼稚園で生ゴミを定期的に集め肥料を作り、学校の校外学習用でさつまいもなどの苗さしや収穫をしている 市民農園など普及する中、(都会の)子供達の食に対する意識や、土や自然に触れる体験の中で食べたものの皮物などの生ゴミから肥料を作り又食物を育てるリサイクルも同時に学べる
つくし生活学校 生ごみの水けをギュッと絞ってごみの重量を減らそう!  ・野菜くずは極力濡らさないために、流しのシンクには三角コーナーを置かない
・茶殻など水分の多い物などはギュッと絞って、風にあて重量を減らしてからごみに出す。
・買い過ぎ、作り過ぎ、食べ残しをしない心掛けている
ギュッと絞って、更に風にあててカラカラにしただけで『ごみ量は減り』、焼却の効率も良くなる環境的効果が大きい
川崎 絵里菜さん 私にできるエコ 自販機で飲み物を買わず、ペットボトルに入れて、飲み物を持ち歩く。 自分で飲み物を持っていけばペットボトルが無駄にならない。

リサイクルするイラスト

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清掃リサイクル課
電話:03-5246-1018

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