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麻しんにご注意ください

更新:2016年9月15日

麻しんの流行状況

 2015年3月、日本は麻しんの排除状態にあることがWHO(西太平洋地域事務局)により認定されましたが、現在、日本国内において麻しんの患者報告が相次いでおり、国内での集団感染の事例も報告されています。東京都内でも患者の報告があり、感染の広がりについて、今後十分な注意が必要です。

  引き続き、感染予防と重症化予防のために定期予防接種をお受けください

 都内での麻しん患者の流行状況はこちらをご覧ください。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センター(外部サイト)(麻しんの流行状況)

麻疹とは

  • 麻疹とは

 麻しんウイルスを原因とする感染症です。
 空気感染が主たる感染経路ですが、その他に、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」、及びウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。感染力がきわめて強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%が発症します
 周りへ感染させる期間は、症状の出現する1日前(発しん出現の3〜5日前)から発しん消失後4日くらいまで(または解熱後3日くらいまで)とされています。

  • 麻疹の症状

 典型的には、10〜12日間の潜伏期間の後、38℃程度の発熱及びかぜ症状が2〜4日続き、その後39℃以上の高熱とともに発しんが出現します。主な症状は、発熱・発しんの他、咳、鼻水、目の充血などです。
 肺炎、脳炎といった重い合併症を発症することもあります。合併症がなければ、主な症状は7〜10日で回復します。

  • 麻疹の治療

特別な治療法はなく、つらい症状を軽減するための処置(対症療法)が行われます。合併症があればそれに応じた治療が行われます。

麻疹の予防

麻しんは感染力がきわめて強く、空気感染もするため、手洗い、マスクのみでは十分な予防ができません。
予防接種(ワクチン)が最も効果的な予防方法です。麻しんの感染予防や重症化の予防だけでなく、周りの方に感染を拡げないためにも、あらかじめ定められた期間に予防接種を受けましょう
予防接種については、以下をご覧ください。

医療機関に受診の際は

麻しん患者と接触し、麻しんにみられる症状(発熱や咳、鼻水、眼の充血、発疹など)がみられるなど、麻しんが疑われる場合は、事前に医療機関にその旨を電話連絡してから受診をしてください。

その他の詳しい情報

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当
電話:03-3847-9476

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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