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エボラ出血熱について

更新:2016年2月3日

エボラ出血熱とは

 エボラ出血熱は、エボラウイルスによって起こる感染症です。
 ウイルスに感染し症状が出ている人の血液や体液、ウイルスに汚染されたもの、ウイルスに感染した動物に触れた際に、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
 2014年3月以降、西アフリカのギニア、シエラレオネおよびリベリアを中心にエボラ出血熱が流行しています。

エボラ出血熱の症状は

 エボラウイルスに感染すると、2〜21日(通常7〜10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、けんたい感、筋肉痛、のどの痛みなどの症状が出ます。
 次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)などの症状が現れます。

流行国から帰国された方へ

 エボラ出血熱流行国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)から帰国後1か月以内に、発熱症状等のエボラ出血熱を疑う症状が出た場合は、医療機関を受診する前に、まずは最寄りの保健所へご相談下さい。

【お問合せ・ご相談】
●台東保健所 保健予防課 感染症対策担当
  平日8時30分〜17時15分
  電話  03−3847−9476

●東京都保健医療情報センター(ひまわり)
  休日・夜間
  電話  03−5272−0303

流行地域の旅行について

 現在(平成26年8月8日時点)、WHOはギニア、シエラレオネ、リベリア等のエボラ出血熱について、緊急事態宣言を行っています。また、日本の外務省は、この地域への「不要不急の渡航は延期してください」とする危険情報を発出しています。
 渡航する必要がある場合は、渡航前に厚生労働省検疫所や外務省の海外安全情報のホームページなどで現地の流行状況等、最新情報を確認してください。
 また、流行地域では基本的な衛生対策(手を洗う、病人・動物との接触を避ける等)を確実に行い、エボラ出血熱を含め、様々な感染症にかからないよう注意してください。

関連情報

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当
電話:03-3847-9476

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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