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風しん患者の報告数が急増しています

更新:2018年9月21日

風しん報告数の増加ついて

現在、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しており、多くは30代から50代男性が占めています。東京都・千葉県を中心に発生報告が増えており、台東区でも区民や区内で働いている人・区内に出張や観光に来られた方に風しん患者が出ています。9月19日現在、全国で642人、都内で196人の風しん患者が報告されてます。
妊娠20週ごろまでの女性が風しんウイルスに感染すると、胎児にも風しんウイルスが感染して、眼、耳、心臓に障害を持つ先天性風しん症候群の子どもが生まれる可能性があり、風しんが流行した2013年には、1万4,344人の患者が報告され、45人の先天性風しん症候群が確認されています。 妊娠中の方は予防接種が受けられませんので、周囲の方が予防接種を受けて風しんから守りましょう。妊娠の可能性のある方・妊娠中の方は外出の際、特に人混みの中では、できるだけマスクを着用しましょう。妊娠を考えている方は、まずは風しんの抗体検査・予防接種を受けましょう。
詳しい流行状況は下記をご参照ください。

風しんとは

風しんの予防接種を受けましょう

風しんワクチン(麻しんの免疫も獲得できる、麻しん風しん混合ワクチンがおすすめです)を接種することによって、95%以上の人が風しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。また、2回の接種を受けることで1回の接種では免疫が付かなかった方の多くに免疫をつけることができます。さらに、接種後年数の経過と共に、免疫が低下してきた人に対しては、追加のワクチンを受けることで免疫を増強させる効果があります。

※風しんの感染を防ぎ、流行の拡大を防止するために予防接種は重要です。
※風しんにかかったことがなく、麻しん風しんの予防接種を受けたことがない方は、予防接種を受けましょう。

平成30年度風しん対策について

 台東区では、先天性風しん症候群の発生を防ぐため、妊娠を希望する女性とその同居するパートナーに対して風しんの抗体検査と予防接種の費用助成を実施しています。
 妊娠中の女性は風しんのワクチンを接種することができないため、抗体価の低い妊婦のご家族は、風しんを発症しないように予防に努めましょう。
※平成30年4月1日より、助成対象者に同居するパートナーが加わりました。

定期予防接種について

麻しん風しんの定期予防接種対象の方は早めに予防接種を受けましょう。

接種期間

(第1期)生後12~24か月未満の間(1歳~2歳の前日まで)
(第2期)小学校入学前の1年間(平成30年度の対象者は平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれのお子様)

※定期の接種期間を過ぎた場合も、18歳以下の方については接種費用の助成を行っております。
ご希望の方は担当までお問い合わせください。

接種回数

各1回

実施場所

23区内協力医療機関

接種費用

無料(公費負担)

関連リンク

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当
電話:03-3847-9476

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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