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沖縄県における麻しん(はしか)患者の発生について

更新:2018年5月22日

沖縄県で麻しん(はしか)が流行しています

 平成30年3月20日、沖縄県内で旅行客が麻しんと診断され、沖縄県内において平成30年5月20日時点で100名以上の麻しん患者の発生が報告されております。
 沖縄県外においても麻しん患者の発生が報告されており、平成30年5月13日時点で国内全体では149名の麻しん患者の発生が確認されています。今後も感染している人が感染に気付かずに移動することにより、感染が拡大することが懸念されています。
 沖縄県に行かれるご予定のある方だけでなく、ご自身の罹患歴や予防接種歴をご確認いただき、感染予防に努めてください。
※予防接種歴はご自身の母子健康手帳をご確認ください。
 

麻しん(はしか)とは

 麻しん(はしか)は麻しんウイルスによる急性の全身感染症として知られています。
 麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100パーセント発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。また、麻しんウイルスは人から人へ感染すると言われています。
 感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。また、死亡する割合も1,000人に1人と言われています。

麻しん(はしか)の予防接種を受けましょう

 麻しん(はしか)は感染力が非常に強く、発病した方と同じ部屋にいるだけで感染し、麻しんに対する免疫がない場合には、ほぼ100パーセントの確率で発病すると言われています。
 麻しんの感染を防ぎ、流行の拡大を防止するために予防接種は重要です。
 麻しんにかかったことがなく、麻しんの予防接種を受けたことがない方は、予防接種を受けましょう。

予防接種について

麻しんの定期予防接種対象の方は早めに予防接種を受けましょう。

接種期間

(第1期)生後12~24か月未満の間(1歳~2歳の前日まで)
(第2期)小学校入学前の1年間(平成30年度の対象者は平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれのお子様)

※定期の接種期間を過ぎた場合も、18歳以下の方については接種費用の助成を行っております。
ご希望の方は担当までお問い合わせください。

接種回数

各1回

実施場所

23区内協力医療機関

接種費用

無料(公費負担)

関連リンク

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課予防担当
電話:03-3847-9471

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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