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エイズ・性感染症 〜これだけは知っておきたいこと〜

更新:2013年7月26日

性感染症とは…

 性行為により感染する病気のことを、性感染症(Sexually Transmitted Deseases; STD)といいます。最近は性器クラミジアなど、ほとんど無症状に近いものもあり、Deseases(病気)ではなく、Infections(感染)ととらえ、Sexually Transmitted Infections; STIといわれることもあります。
 主なものとして、性器クラミジア、淋菌感染症、梅毒、性器ヘルペス、尖形コンジローマなどがあります。エイズの原因であるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)も性感染症のひとつです。
 これらのウイルス・細菌・原虫などが、性行為により性器・肛門・口腔などに接触することで感染します。
 近年、若い世代を中心にこれらのウイルスや細菌などに感染する人が増えています。

共通すること・・・

 基本的に、性感染症の原因となる細菌・ウイルス・原虫は過去に感染したことがあっても、免疫はできず、何度でも感染します。感染しないためには、予防がもっとも重要です。
 
 また、感染したことに気付かず、妊娠・出産にいたると、胎児に胎盤を経由して感染したり、出産時に産道から子供の目やのどに感染して、結膜炎、肺炎になったりします。胎児や新生児は微生物に対する抵抗力が未発達で、大人と比べて重症となりやすく、低体重での出生や、麻痺などの重篤な後遺症を残したり、死に至ることもあります。
 
 必ずパートナーと一緒に、医療機関で診断・治療を受ける必要があります。

 性感染症にはどのように感染するのか?

 性感染症は、性行為により細菌・ウイルスなどが性器・肛門・口腔などに「接触」することで感染します。また、B型肝炎のような、通常は血液を介して感染する病気も、生理中の性交や、性行為に伴う粘膜の目では見えないような傷から血液中に侵入して感染することがあります。
 現在、ひとくちに性行為と言っても、その実態は多様化しています。本来の性交だけでなく、口腔性交(オーラルセックス)や、肛門性交(アナルセックス)でも感染しうるのが性感染症です。
 握手などの接触、咳やくしゃみ、食器・トイレの共用などでは感染しません。

性感染症にならないために・・・

(1)性行為をしない。
 性行為をしないという選択は、性的な接触による性感染症を予防する点でもっとも効果的と考えられます。

(2)安全な性行為を行う。
 現在、特定のパートナーがいる方では、上記の(1)を選択することは難しい面もあるかもしれません。
 二人とも感染していないことが確実で、かつ、お互いに他の人との性的接触がなければ、二人の性行為は比較的安全といえます。

 ただし、現在は特定のパートナーしかいなくても、過去に他の人との性的接触があった場合には、その人から感染している可能性があります。安全な性行為を行うためには、二人とも医療機関などで確実に感染が否定される必要があります。

(3)より安全な性行為を行う
 上記の(2)に加えて、正しいコンドームの使用は性感染症の予防に有効であると考えられます。

 

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当
電話:03-3847-9476

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