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HIV感染者等の人権問題

更新:2010年10月22日

HIV感染者等の人権問題 【どんな病気なのか、正しく理解してますか】

 ハンセン病、HIV感染・エイズなどでは、その病気がどういうものであるのか、感染源や感染経路についての正しい知識や理解がないままに、患者や感染者、さらには家族が差別されることがあります。
 ハンセン病は感染力の弱い感染症で現在では完治しますが、かつては不治の病あるいは遺伝病と考えられ、特に昭和6(1931)年以降、法により患者は強制隔離されてきました。平成8(1996)年に法が廃止されるまで、ハンセン病患者は、社会から隔絶され、まさに人間としての尊厳を奪われた状態に置かれてきました。
 エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)による感染症です。感染経路は限られていて、感染力も非常に弱いため、学校・職場・家庭等での日常生活では感染しません。しかし、HIVやエイズに関する誤った知識で、HIV感染者・エイズ患者は差別や偏見に苦しんでいます。 
 こうした病気の患者・感染者とその家族は、病気だけでなく、差別や偏見とも闘っているのです。

お問い合わせ

人権・男女共同参画課
電話:03-5246-1116

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〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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