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台東区
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セアカゴケグモにご注意ください

更新:2019年11月1日

区内で特定外来生物「セアカゴケグモ」が確認されました。

 令和元年9月24日、隅田公園(台東区花川戸2−1言問橋付近)において特定外来生物に指定されているセアカゴケグモ(1匹)と思われるクモが発見されました。東京都に依頼し検査したところ、9月26日、セアカゴケグモ(雌)であることが確認されました。なお、発見された個体は駆除済みです。区では9月25日、周辺を確認しましたが、巣、生体、卵などは発見されませんでした。また、周辺の殺虫消毒を実施し、9月25日から10月31日まで立入りを禁止していました。11月1日に再度周辺を確認し、巣、生体、卵などは発見されなかったため、同日立入り禁止を解除いたしました。今後も安全確保のため日常管理の強化を行っていきます。
 セアカゴケグモは、攻撃性は弱いので、素手で捕まえようとしたり、うっかり触ってしまったりということがなければ、咬まれることはありませんが、決して素手で触れないよう注意してください。発見した場合は、公園管理者または環境課にご相談ください。

セアカゴケグモとは

 セアカゴケグモとハイイロゴケグモはともにヒメグモ科の毒グモで、特定外来生物に指定されています。平成7年に国内で初めて見つかりました。平成26年9月には三鷹市において、セアカゴケグモが都内で初めて確認されました。どちらのクモも攻撃性はありませんが、毒を持っていますので、決して素手で触らないように注意してください。
 どちらのクモも 毒を有するのはメスのみで、オスに毒はありません。

セアカゴケグモの特徴

・体長は約0.7〜1センチメートル、全体的に光沢のある黒色で背中に赤い帯状の模様があります。また、腹面には砂時計型の模様があります。
・日当たりが良く暖かい場所を好み、地面や人工物のすきまなどに巣を作ります。
 次のような場所にご注意ください

  • 排水溝の側面やふたの裏側
  • 庭やベランダに置いたままのサンダル
  • プランターや鉢植えの底
  • エアコンの室外機の裏
  • ベンチの裏 ほか

・屋外で作業をする際は、長袖・長ズボン・軍手などを着用して、肌が露出しないように気を付けましょう。また、屋外に置かれていた傘、衣服、おもちゃ等に付着して、屋内に持ち込まれる可能性がありますのでご注意ください。

セアカゴケグモ(背面)

駆除方法

市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を噴霧するか、熱湯をかける、または靴で踏みつぶします。

もしも咬まれたら

 咬まれると、針で刺したような痛みを感じ、やがて咬まれた部分が腫れて赤くなります。場合によっては、痛みが全身に広がり、発熱・発汗が現れることがあります。通常は数時間〜数日で症状は軽減しますが、乳幼児や高齢者は重症化することがあるので、注意が必要です。
 もし咬まれたら、咬まれた部分を水で洗い、毒を落とします。その後、できるだけ早く医療機関を受診してください。その際、咬みついたクモの死がいがあれば、治療の参考になりますので持参してください。

セアカゴケグモに関する問い合わせ窓口

問い合わせ内容 部  署 連絡先
特定外来生物に関すること 環境課 5246-1283
健康被害に関すること 台東保健所保健予防課 3847-9476
公園に関すること 公園課 5246-1321

お問い合わせ

環境課公害指導相談担当
電話:03-5246-1283  ファクス:03-5246-1159
よくある質問(メールをする前にご確認ください)
メールによるお問い合わせ(メールフォーム)

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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