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薬物乱用防止に対する台東区の取り組み

更新:2014年3月25日

トピックス

4月1日から7月31日は「不正大麻・けし撲滅運動」期間です

 「大麻」や麻薬の原料となる「けし」は、大麻取締法、あへん法等により、所持や栽培が禁止されています。しかし、依然として乱用目的で不正に栽培する者が後を絶たない状況です。このような行為は、大麻取締法等の処罰対象となりますので絶対にやめましょう。

6月26日は国際麻薬乱用撲滅デーです

 生命や社会を破壊し、犯罪を生む薬物乱用の拡大を阻止するために、国際的な取り組みが求められています。国際連合は薬物乱用防止対策を推進するため、6月26日を「国際麻薬乱用撲滅デー」とし、各国での積極的な対策を呼びかけています。

 わが国では、中学生や高校生といった青少年の乱用拡大が深刻な社会問題となっています。 これは、青少年が「遊び」や「流行」「痩身」といった軽い気持ちで薬物乱用を始めたり、携帯電話やインターネット等の普及により、薬物の入手が容易になったことなどが原因です。特に、大麻やMDMA等の合成麻薬乱用が急増し深刻な事態が続いています。

 未来ある青少年を麻薬や覚せい剤の誘惑から守るためには、多くの方が薬物の弊害について正しい知識をもち、私たち一人ひとりが薬物乱用を絶対しない、させないと認識することです。

 区では、薬物乱用から青少年を守るため、「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に普及啓発運動を推進しています。 

薬物乱用に関する基礎的知識

1.薬物乱用とは?

 薬物乱用とは、医療目的にない薬物を不正に使用することや、医薬品を医療目的以外に使用することです。
 覚せい剤などの違法薬物は、たとえ、一回だけの使用でも乱用になります。

2.始めるきっかけとは?

  • ダイエットに効果があると誘われる
  • 楽しくて、いい気持ちになると誘われる
  • 一度だけなら大丈夫と誘われる
  • 疲れがとれてスッキリすると誘われる
  • グループ意識から断れずに始める
  • 好奇心から始める

3.乱用される主な薬物 (いろいろな呼び方があります)

  • 覚せい剤 (俗称:エス、アイス、スピード、シャブ、やせ薬など)
  • 大麻 (俗称:マリファナ、ハッパ、チョコ、グラスなど)
  • MDMA (俗称:エクスタシー、エックス、バツなど)
  • コカイン (俗称:コーラ、ノーズキャンディ、パウダーなど)
  • LSD (俗称:アシッド、ペーパー、タブレット、ドラゴンなど)
  • シンナー (俗称:アンパン、ジュントロなど)
  • 違法ドラッグ (俗称:脱法ドラッグ、合法ドラッグなど)

4.薬物を乱用すると?

  • 薬物を乱用すると、食欲がなくなり体重が減って体はボロボロになります。
  • 薬物を乱用して気分が高揚しても、薬の効果が薄れるにつれ、今度は不安と混乱、疲労感が一気におとずれ、また薬物が欲しくなり、やめられなくなります。
  • 薬物を乱用すると、幻覚が生じたり、失明するなど心身に悪影響を及ぼします。
  • 薬物は、強い依存性により、一度の利用でもやめられなくなります。

一度しかない人生が取り返しのつかないものになりますので、やめましょう。
依存性 (何度でも使用したくなること)、耐性 (使用を繰り返すうちに、それまでの量では足りなくなること)により、使用量や回数が増え、悪循環に陥ります。
薬物の乱用を止め、治療によって普通の生活に戻ったようでも、ささいなストレス、睡眠不足、飲酒などがきっかけになって、突然、幻覚や妄想などの精神異常が再燃することがあります。これをフラッシュバック現象といいます。

5.勇気をもって断りましょう!

 薬物は、強い依存性により、一度の利用でもやめられなくなります。
 「私は嫌だ!」とハッキリと断りましょう。
 『ダメ。ゼッタイ。』

薬物乱用防止に対する台東区の取り組み

1.薬物乱用防止ポスター・標語の募集

平成25年9月27日に、東京都薬物乱用防止推進台東地区協議会委員が審査員となり、「平成25年度台東区薬物乱用防止ポスター・標語」の審査会が行われました。
区内中学校の生徒さんから、ポスターの部では302名、標語の部では817名のご応募をいただきました。
優秀作品は以下のとおりです。

ポスターの部

台東地区協議会会長賞

桜橋中学校3年
鈴木 大也 さん

台東地区協議会会長賞

駒形中学校2年
土屋 美穂 さん

佳作
桜橋中学校1年
磯野 まどか さん

佳作

桜橋中学校1年
熊谷 彩那 さん

佳作

浅草中学校1年
長谷川 夢羽 さん

佳作

浅草中学校1年
塚田 昌輝 さん

佳作

浅草中学校2年
河本 里佳 さん

標語の部

  • 台東地区協議会会長賞

 「薬物は ダメゼッタイ 強い意志」     柏葉中学校2年 長谷川 拓海 さん

「考えよう 失うものの 大きさを」      上野中学校2年 奥原 彩子 さん

  • 佳作

 「強い意思 甘い誘惑 負けないで」   上野中学校1年 正井 慧 さん 

 「薬物で 壊れてしまう 心と未来」    上野中学校2年 佐田 蓮華 さん

 「少しなら その一瞬が 命取り」     上野中学校3年  川北 啓太 さん

 「薬物を 断わる勇気 大切に」      忍岡中学校2年 宮田 果央理 さん

 「興味もち やってみようが 命取り」   忍岡中学校2年 高橋 美紀 さん

台東区では、毎年、薬物乱用の恐ろしさを伝え、青少年による薬物乱用を防止するため、薬物乱用防止をテーマとしたポスター・標語を募集しています。
今回、惜しくも入選されなかった作品の中にも、とても素晴らしい作品が多数ありました。
作品を作っている時に、薬物乱用について考えていただけたのではないでしょうか。
夏休みの貴重な時間を使ってポスターや標語を作っていただき、ありがとうございました。

2.薬物乱用防止キャンペーン

平成25年6月29日(土曜日)から7月19日(金曜日)に台東保健所1階ロビーにて薬物乱用防止キャンペーンを開催しました。

 期間中は、薬物乱用に関する基礎的知識や、薬物乱用による心身の影響についてのパネルを展示し、啓発品を配布しました。

3.イベントでの啓発

平成25年10月11日(金曜日)、12日(土曜日)に消費生活展が開催され、生活衛生課では、「ダメ。ゼッタイ。」危険な薬物乱用!!というテーマでブースに参加しました。
区内中学校から募集したポスターと標語の優秀作品を展示したほか、薬物に関するクイズを行い、2日間で196名の方に参加していただきました。

4.薬物乱用防止講演会の開催

12月6日(金曜日)に保護司の方を対象に講演会を行いました。
 平成25年度は東京都立精神保健福祉センターの菊地章人氏、桜井清氏をお招きし「薬物関連事案における相談のすすめ方」というテーマで講演をしていただきました。当日は約30名の方にお越しいただきました。皆様ありがとうございました。

お問い合わせ

台東保健所 生活衛生課庶務担当
電話:03-3847-9401

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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