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COPDをご存知ですか?

更新:2019年10月28日

2019年の世界COPDデーは、11月20日(水)です。
※毎年11月中旬の水曜日の一日を世界COPDデーと定めており、この日に向けて世界各国でCOPDへの関心を高める活動を行っています。

COPDってなに?

 COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、別名「タバコ病」とも言われ、タバコの煙等の有害物質を長期に吸入することで生じる、肺の病気(慢性気管支炎や肺気腫等)の総称です。
 タバコなどの刺激で気管支に炎症が起こり、肺胞が破壊されることによって呼吸がしづらくなります。重症化すると、少し動いただけでも息切れしてしまい、酸素吸入が必要になるなど、生活に大きく影響します。
 COPDによる死亡者は男性が多く、がんや心疾患、肺炎などに次いで死因第8位です。(厚生労働省 平成29年人口動態統計より)

主な原因はタバコの煙

 この病気の最大の原因は「タバコの煙」であり、COPD患者の約90%は喫煙歴のある方です。COPDは喫煙期間が長いほど発症しやすく、また進行しやすいと言われています。喫煙者が禁煙をすることで肺機能の低下スピードを抑えることができます。
 また、タバコを吸っていなくても、タバコの煙を吸ってしまう受動喫煙によって、COPDなどの様々な健康障害を引き起こすことが明らかになっています。

こんな症状があったらご用心

・黄色や粘り気のあるたんが出る
・1日に何度もせきが出る
・呼吸のたびにゼーゼーヒューヒューする
・階段の上り下りで息切れがする
・タバコを長期間吸っている、または吸っていた
※以上のような症状のある方は、軽く考えず早めに呼吸器専門医にご相談ください。COPDは早期発見・早期治療が重要です。

COPDと診断された場合

少しでも肺機能の低下スピードを抑えるために、禁煙をしましょう。
台東区にも禁煙外来を実施している医療機関があります。

COPDのシンボル「GOLDリボン」

 「GOLDリボン」はCOPDを多くの人に知ってもらうためのシンボルです。世界COPDデーをきっかけに、まずCOPDについて知ってください。そして、あなたの将来の健康について考えてみてください。台東保健所では、COPDに関するリーフレットを配布しています。

一般社団法人GOLD日本委員会

お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課健康推進担当
電話:03-3847-9406  ファクス:03-3847-9467
よくある質問(メールをする前にご確認ください)
メールによるお問い合わせ(メールフォーム)

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〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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