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11月は「児童虐待防止推進月間」です

更新:2018年11月1日

オレンジリボンキャンペーンとは

 オレンジリボンは「子どもの虐待防止」のシンボルマークです。
 オレンジリボンを広めることで、一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子どもたちの笑顔を守るために一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。
 11月の「児童虐待防止推進月間」を中心に、国や地方自治体、NPO法人だけでなく、民間企業やスポーツ団体等の協力も得ながら、様々な児童虐待防止の啓発のためのキャンペーンやイベントを展開しています。

オレンジリボンの詳細はコチラ↓

オレンジリボン・ツリーを展示しています。

「児童虐待防止」や「子どもたちの健やかな成長」を願うメッセージがオレンジリボン・ツリーに飾ってあります。多くの皆さんから寄せられたメッセージをご覧ください。
「みんなの木」は皆さんでつくるツリーです。皆さんもメッセージを書いて、ツリー作りにご協力ください。

(展示日時・場所)
11月1日(木)〜8日(木曜日)区役所1階
11月12日(月曜日)〜25日(日)生涯学習センター1階アトリウム

子どもたちへの想いをメッセージにして、ツリーに飾ろう!

「愛のムチ」ゼロ作戦

愛のムチをやめて、子どもを健やかに育みましょう

子育てにおいて、しつけと称して、叩いたり怒鳴ったりすることは、子どもの成長の助けにならないばかりか、悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

体罰・暴言は子どもの脳の発達に深刻な影響を及ぼします

脳画像の研究により、子ども時代に辛い体験をした人は、脳に様々な変化を生じていることが報告されています。親は「愛のムチ」のつもりだったとしても、子どもには目に見えない大きなダメージを与えているかもしれません。

体罰は百害あって一利なし。子どもに望ましい影響などはもたらしません

親による体罰を受けた子どもと、受けていない子どもの違いについて分析した結果、親による体罰を受けた子どもは、「望ましくない影響」(親子関係の悪化、精神的な問題の発生、反社会的な行動の増加、攻撃性の増加など)が大きいということが報告されています。

「愛のムチ」ゼロ作戦の詳細はコチラ↓

0〜18歳未満までの児童の虐待に関する相談

児童虐待を受けたと思われる児童を発見したら、すべての人に通告義務があります。
台東区では地域のネットワークで虐待を防ぐための支援をしています。「おやっ!」と思ったら、ひとりで悩まないで、相談機関に心配な思いを伝えましょう。
あなたの一言が子供と親を救うきっかけになります。
*相談・通告した人が特定されないように、秘密は守られます。

虐待に関する相談
場所 実施日 時間 電話
日本堤子ども家庭支援センター 月曜日〜土曜日 午前9時〜午後5時 03-5824-2571
24時間受付電話 通年 24時間 03‐3875-1889
児童相談センター 月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時45分 03-5937-2314
児童相談センター 夜間・休日
緊急連絡
平日夜間午後5時45分〜翌朝午前8時30分
土日祝日・年末年始
03-5937-2330
児童相談所全国共通ダイヤル 通年 24時間 189(いち早く)

お問い合わせ

子ども家庭支援センター相談担当
電話:03-5824-2571

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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