このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
台東区
  • 暮らしのガイド
  • 施設案内
  • 文化・観光情報
  • 区政情報
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

台東区内11地区の紹介

更新:2017年1月1日

11の地区とは

台東区は下記の11地区に分かれて構成されており、199の町会があります(各地区や町会の区域については、 こちら でご確認ください)。
  

  • 竹町地区
  • 東上野地区
  • 上野地区
  • 入谷地区
  • 金杉地区
  • 谷中地区
  • 浅草橋地区
  • 浅草寿地区
  • 雷門地区
  • 馬道地区
  • 清川地区

   
 このページでは、それぞれの地区の特色や町会の活動についてご紹介いたします。
 各町会では、地域の皆さんとともに、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めています。地域で暮らす仲間として、ぜひ町会に加入し、一緒に住みやすいまちを創りましょう。
 なお、各町会の行事は、町会回覧や町会掲示板でお知らせしますので、ぜひご参加ください。

竹町地区の紹介

 竹町地区は台東区の南部に位置する地区です。西側と南側は千代田区に接し、北側は春日通り、東側は清州橋通りに囲まれています。
 竹町の名前の由来は、「江戸時代の久保田藩主佐竹家の西門の扉に竹を用いていたため」など諸説あります。地区内には佐竹家上屋敷の跡にできた佐竹商店街、江戸歌舞伎で有名な市村座の跡、新しいところではJR御徒町駅と秋葉原駅を結ぶ高架下を利用した「2K540 アキオカアルチザン」というものづくりをテーマとした商業施設があります。また御徒町公園には「ナンジャモンジャの木」という珍しい木があります。
 秋葉原に近いためか会社や事業所が多い地域ですが、地域にお住いの方々で組織する町会活動も、活発に行われています。各町会が氏子となっている神社の夏祭りはバラエティ豊かで、下谷神社、神田明神、五條天神社、湯島天神、鳥越神社と、5月から6月の初めにかけては毎週といってもよいくらい地区のどこかでお祭りがあります。その他にも竹町地区にある11町会がそれぞれに、盆踊り大会やラジオ体操、バス旅行などのイベントを行い、町会内の親睦を図っています。
 また、地域で子供たちが健全に成長していくための活動として、毎年7月に平成小学校PTAと共催で「夏休みこどもまつり」を行っています。ベーゴマや竹鉄砲など昔なつかしい遊びの体験や、地元の消防団のご協力による放水での水遊びなど、子供たちにとっては夏の暑さを忘れる楽しいイベントとなっています。秋には、親子バスハイクなどを行い、自然を満喫しながら地域の交流を図り、子供たちを地区で見守る活動につなげています。

東上野地区のご紹介

東上野地区大運動会

 東上野地区には、台東区役所や上野警察署などがあり、浅草通りに面して、大きく赤い鳥居の下谷神社も、この地区の中心的位置にあります。毎年、下町で一番早い夏祭りとされる下谷神社の例大祭が行われ、東上野地区は大変盛り上がります。この地域は、会社が多くその中に、住宅が混在しています。最近は、新しいマンションなども多く建設されています。
 町会等のイベントでは、東上野地区にある9町会が中心となり、毎年10月に「大運動会」を実施しています。町会ごとに担当種目を決めて競技を実施し、大会運営も全町会が一致団結して、この大イベントを運営しています。東上野の名物「正々堂々と負けることを誓う」精神で、地区の交流はもとより、親子のふれあい、近隣との助け合いなど地域の人々がより一層親睦を深めるイベントになっています。また、地区の青少年活動では、8月にファミリー・レクリエーションが行われ、果物狩りやサファリパークなど日帰りのバスハイクがあり、2月にはボウリング大会が行われ、子供からお年寄りまで大勢の方が参加して、地域で子供達が健全に成長できるようにイベントや見守りに取り組んでいます。

上野地区のご紹介

 上野地区内にある上野恩賜公園には、動物園や不忍池、国立博物館などの文化施設が集まっており、国内外から多くの観光客が訪れるとともに、春には桜、夏には蓮の花、秋には紅葉、冬には水鳥などの四季折々の風情が楽しめ、地域住民の憩いの場になっています。また、上野駅から御徒町駅にかけてのアメヤ横丁や中央通りには、多くの買い物客が訪れ、特に歳末のアメヤ横丁の盛況振りは全国的にも有名です。
 観光客が多く訪れることから、観光連盟による桜まつりや夏のパレードなどの夏祭り、不忍華舞台等、一年を通じて数々のイベントが行われます。
 一方、町会等のイベントでは、PTAなどと協力して区立黒門小学校で行われる「盆踊り大会」があり、毎年、子供達からお年寄りまで大勢の方が参加して、踊りやゲーム、模擬店などを楽しんでいます。また、地区の青少年活動では、潮干狩りや果物狩りなどのバスハイク、奉仕活動と映画鑑賞を行う「早朝清掃と映画会」など、子供達が健全に成長するようイベントや見守りに取り組んでいます。

入谷地区のご紹介

 江戸時代の文人、太田蜀山人作といわれる「おそれ入谷の鬼子母神、びっくり下谷の広徳寺・・・」で有名な入谷鬼子母神は、入谷地区の地下鉄日比谷線入谷駅下車徒歩2分程の場所にあります。神がつくから神社かと思いきや、正しくは法華宗(本門流)真源寺、れっきとしたお寺さんです。
 入谷の鬼子母神といえば朝顔市が有名です。毎年7月上旬になると境内いっぱいに朝顔の市がたちます。市の期間にお参りすると朝顔の造花がついた子育てお守りをいただけます。鬼子母神はインド仏教上の女神の一人。子供を奪い取っては食ってしまう悪神でしたが、釈尊の戒めによって善神に転向、子育て・安産の神として信仰されています。
 そんな鬼子母神のある入谷地区の19町会のイベントでは、各町会氏子の神社の祭りや盆踊り大会、それぞれが趣向を凝らした潮干狩りや果物狩りなどのバスハイク、餅つき大会などを実施しています。
 また、19町会全体で行う青少年活動では、地区内の根岸・大正の両小学校のPTAのご協力をいただき、浅草花やしきで、毎年、子供達からお年寄りまで1200人程の大勢の方が参加して、エコキャップ運動への支援を行ったり、舞台のショー見物や遊具で楽しく1日を過ごすなど、子供達が健全に成長できるよう、イベントや見守りに取り組んでいます。

金杉地区のご紹介

スキー教室

 金杉地区は、区の北西部に位置し金杉通り、国際通り、土手通り、明治通りの主要な幹線道路が三ノ輪地区で合流し、陸上交通の要衝となっています。
 地域内には、寺院など名所史跡も数多くあり、商業・工業・住宅が混在する歴史と文化のまちです。特に、明治文壇の女流作家・樋口一葉を顕彰した「樋口一葉碑」、「一葉記念館」などは訪れる人も多く有名です。樋口一葉は『たけくらべ』、『にごりえ』など後世に残る文学作品を残し、5千円札にもデザインされている文豪です。
 歴史ある庶民の街・金杉地区は熱気あり、下町独特の人情味あふれる地です。町会活動も活発で、防犯活動や防災訓練、ゴミのリサイクル、納涼大会、工夫を凝らしたレクリエーションなど様々な活動を行っています。
 また、各町会合同による青少年育成事業では、「夏季レクリエーション」や「金杉っ子まつり」、「スキー教室」など賑やかに実施して地域の交流を深めています。

谷中地区のご紹介

 上野桜木1・2丁目と谷中1丁目から7丁目を合わせた地区を谷中地区といい、14の町会があります。
 江戸時代から寺町として栄え、震災や戦災の被害をあまりうけなかったため、今でも昔ながらの下町の風景、狭い路地、寺社と低い住宅からなる街並みが谷中地区の魅力となっていて、「江戸東京の歴史と雰囲気を伝えている」として、財団法人古都保存財団の「美しい日本の歴史風土100選」に選ばれました。
 最近では、和風情緒あふれる商店街「谷中銀座」や、個性あるお店など、マスコミにも多く取り上げられ、懐かしい街並みを楽しむために散策する方や、外国人観光客も訪れる地域です。
 下町風情のひとつである狭い路地や戦災や震災を免れた懐かしい街並みを形成する木造住宅があるため、地域の方々の防災意識はとても高く、火災発生時の初期消火や、避難所の運営など、頼りになるのは近所の地域の方々です。
 また、地域にお住いの方々は、谷中地域のまちをとても大切に愛着を持ち、いろいろな面でまちを守る活動をしています。
 町会や地域の団体等とで協力して行われる「谷中まつり」では各町会で模擬店を出店し、子供から高齢者まで多くの方が楽しむ催しを行ったり、青少年育成の活動としては親子バスハイクや親子スキー教室など、親子の絆を深める事業を行い、地域全体で子供を育てる活動を行っています。
 各町会においても、それぞれにレクリエーションを行ったり、防災訓練やおもちつき大会、夏季ラジオ体操などで、住民相互の親睦を深め、地域のつながりを大切にし、定期清掃、資源集団回収、町会掲示板や回覧板などでの区政情報の提供など、地域のため貢献する活動を行っています。

浅草橋地区のご紹介

 浅草橋地区は区の南に位置し、神田川・隅田川を隔てて、それぞれ千代田区と墨田区と隣接しており、江戸の昔より交通の要所として産業や文化が発展した地域です。花柳界の名残として船宿(屋形船)が現在も多数存在し、江戸名所図会をはじめ、浮世絵にも描かれた史跡や文化財があり、浅草橋駅周辺や江戸通り沿いには、現在も人形、おもちゃ、ビーズ、文具、帽子や布地などの問屋が多く、ものづくりの街、問屋街として活気にあふれています。
 浅草橋地区は、町会が合同で行うイベントや、青少年育成事業などのまちの活動が盛んです。
 春には、「浅草橋紅白マロニエまつり」が開催されます。阿波踊りなど地元団体のパレード、さまざまな模擬店を楽しむ「広場」や地場産業に親しむ「市」、屋形船、寄席など、子供から大人まで楽しめる内容となっています。会場周辺の道路に植えられたマロニエの花の並木、その紅白の花の見頃にあわせ毎年5月に行われます。夏には、「柳ばし盆踊り」・「柳北おどり」で粋に舞い踊り、秋には「ハゼ釣り大会」で盛り上がります。冬には各町会独自に「もちつき大会」を行うなど、さまざまな行事で交流を深めています。

浅草寿地区のご紹介

 浅草寿地区は、東は隅田川、西は清洲橋通り、南は蔵前橋通り、北は浅草通りに接しています。
 浅草寿地区では、三社祭りや鳥越祭り等、様々なイベントが盛りだくさんです。
 皆様のお住まいの町会で開催されるイベントについて、町会掲示板やご近所の町会員の方に確認してみてください。町会員ならどなたでも参加し、体験することができます。
 また、浅草寿地区では数町会合同の盆踊り大会や28町会合同(浅草寿地区町会連合会主催)のイベントもあります。

親子ふれあいバス夏・浅草寿地区芸能大会・親子ふれあいバス冬

 浅草寿地区町会連合会主催の主なイベントは、
・7月頃「親子ふれあいバス夏」(親子で楽しめる潮干狩り等のイベント)
・10月頃「浅草寿地区芸能大会」(浅草公会堂で歌や踊りを披露)
・1月頃「親子ふれあいバス冬」(親子で楽しめるウインタースポーツ等)などがあります。
 さらに、寿児童館と青少年浅草寿地区委員会共催の「寿夕涼み会」や蔵前小地区コミュニティ委員会主催の「蔵前小地区コミュニティ祭り」が蔵前小学校校庭や精華公園で開催されますので、皆様のご参加をお待ちしています。

雷門地区のご紹介

雷門前の風景

 雷門地区は、東上野六丁目から花川戸二丁目までの東西に長い範囲で、24町会で構成されています。
 浅草寺、雷門など名所・旧跡が数多くあり、年間約2,000万人余り観光客が訪れる台東区においても、その中心的な地域です。
 各種イベントも活発であり、浅草流鏑馬、三社祭り、下町七夕まつり、隅田川花火大会、浅草サンバカーニバル、東京時代まつりなど年間を通して全国的に見ても、有名な催し物が開催されています。
 地区のレクリエーション大会では、毎年果物狩りなどのバスハイク等を実施し、参加者の方からご好評をいただいています。なお申し込みは、町会を通して行なっています。その他それぞれの町会でも、餅つき大会などのイベントを実施しています。
 地区の青少年関係では、学校と協力して10月にオリエンテーリング大会、12月の年賀状づくり教室などを開催し、子供たちの健全育成に取り組んでいます。なお、参加希望は学校を通して行っています。

馬道地区のご紹介

浅草観音うら一葉桜まつり・芸能大会・馬道地区大運動会・夜間パトロール

 馬道地区は、江戸の風情を今に残す情緒溢れる一角で、浅草寺の北側に位置することから「奥浅草」とも呼ばれています。今でも浅草芸妓が街を行き交い、三味の音がするしっとりとした趣のある地域です。
 江戸時代に数多くの遊郭が立ち並んだ「吉原」も馬道地区内にあり、吉原神社や見返り柳等、当時の面影を垣間見ることができます。
 江戸開府400年を記念して始まった4月の『浅草観音うら一葉桜まつり』では、「江戸吉原おいらん道中」と称し、地域の方による往時を偲ばせる艶やかな花魁の外八文字や狐舞などが披露され、文化と伝統、地域の絆が脈々と継承されています。また、PTAや女性部も協力し、幼稚園児と小学生によるパレードや模擬店の出店等も併せて行われ、住民相互の親睦に力を注いでいます。
 10月に開催している『芸能大会』は、馬道地区町会連合会が中心となって運営しています。それぞれの町会から推薦された出演者が、日本舞踊やカラオケ、フラダンス等日頃の練習の成果を発表し合います。富士小学校の吹奏楽部もゲスト出演し、家族や仲間の晴れ舞台に大きな声援があがります。
 さらに、10月の最終日曜日に行われる、青少年育成馬道地区委員会主催の『馬道地区大運動会』では、馬道地区を東西に分け、紅組白組の対抗戦が繰り広げられます。親子風船割りや宝さがし、大玉送りといった、誰もが楽しめるよう工夫されたプログラム構成で、年齢や性別などに関係なくふれあい、応援し、喜びを分かち合います。
 イベント以外においても、地域の皆さんが支えあい、助け合いながら、住みよいまちづくりのために夜間パトロールなどの活動にも積極的に取り組んでいます。

清川地区のご紹介

桜橋花まつり

 清川地区は、浅草の北部に位置し、北側は明治通りを境に荒川区、東側は隅田川、西側は土手通り、南側は隅田公園に接しています。
 また、当地域は、浅草とともに歩んできた歴史を持つまちでもあります。地域内には、由緒ある神社・仏閣をはじめとして、国指定史跡の平賀源内墓や江戸の五街道の一つ、奥州道中入口を守る江戸六地蔵など、江戸の面影を残す史跡、文化財も数多くあります。
 そして、東京の新しい観光名所「東京スカイツリー」に隣接し、夏は、格式のある隅田川花火大会の第1会場に近く、大空に咲く大輪の花火を身近にみることができます。
 一方、町会等のイベントでは、清川地区の地場産業の振興、地域の活性化及び東北復興支援を目的に、毎年4月の第1土曜日・日曜日に「桜橋花まつり」が行われます。舞台ステージでは、清川地区の保育園、幼稚園、小学校、中学校、一般の皆さんによる地域の文化祭があり、町会による模擬店も開かれます。これらは、台東区での春の風物詩の一つになっております。
 また、地区の青少年活動では、日帰り親子バスレクリエーション、町会対抗ボーリング大会、親子でクッキング、講演会など、子供たちの健全育成を目的とするイベントや見守りに取り組んでいます。

お問い合わせ

区民課区民係
電話:03-5246-1122

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

このページのトップに戻る以下フッターです。

お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
Copyright © Taito City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る