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旧田中小学校の活用について

更新:2012年6月14日

活用の方向性について

  1. 地域体育施設を整備します。
  2. 演劇活動等の稽古場を整備します。
  3. 既存のたなかデイホーム及び日本堤子ども家庭支援センターは存続します。

各施設の必要性

体育施設

 台東区では、地域のスポーツ振興、区民の健康増進等の観点から、リバーサイドスポーツセンター、柳北スポーツプラザなどの体育施設、身近な場所で運動ができるよう区民館にトレーニング室や健康増進センターを整備してきました。
 平成21年度に台東区スポーツ振興基本計画を策定し、区民の誰もが身近な場所でスポーツができるよう、学校跡地を活用した体育施設を整備するとしている。区内の施設整備の配置を見ると、特に清川地区北部には地域体育施設等が不足しています。
 また、区全体の視点からは、台東区スポーツ振興基本計画で、基本目標として〈成人の週1回以上のスポーツ実施率60%以上〉を掲げており、そのため、体育施設の充実は喫緊の課題となっています。
 以上の点を充足すること、一定規模の体育館・グラウンド・空き教室があり、整備における経費の節減を図ることが可能となる等の観点から、旧田中小を地域体育施設として整備します。

演劇活動等の稽古場

 台東区では、大衆芸能・文化発祥の地である本区の特徴を生かし、その魅力を発信すること等を目的として「したまち演劇祭」を開催しています。
 開催後に演劇祭参加団体等に稽古場の現状について聴取したところ、利用しやすい稽古場の整備への要望が非常に高いという結果が得られたが、現在、台東区には演劇・芸能活動用の稽古場がないため、ステージ・コミッション事業としての支援が困難な状況です。
 そこで、旧田中小学校の体育施設及び耐震改修工事とあわせて整備することで、経費の節減及び効率的な施設整備が可能であることや、これまでT.DAS事業の一つであるフィルム・コミッション事業を旧田中小学校で行ってきた実績により、映像製作会社をはじめ、文化・芸能団体等からの認知度が高いこと等を踏まえ、同校に演劇・芸能活動用の稽古場を整備します。

たなかデイホーム及び日本堤子ども家庭支援センター

  • たなかデイホーム

 今後も高齢者人口の増加により、福祉サービスを必要とする高齢者が増加すると予測されていること、年間延べ約4,000人の利用があること等から旧田中小学校での運営を継続していきます。

  • 日本堤子ども家庭支援センター

 子育て中の親子が気軽に利用・相談できる施設として広場事業、要保護事業を展開している。区内で唯一、要保護事業を推進していく施設として、重要な役割を担っていることから当該用地での運営を継続していきます。

お問い合わせ

企画課大規模用地活用担当
電話:03-5246-1531

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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