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新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくある質問と回答

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更新日:2021年3月15日

新型コロナウイルスワクチン接種について、よくある質問にお答えいたします。
なお、以下の回答の中でワクチンに関する部分は、ファイザー社製のワクチンを想定しています。

質問 いつから接種ができますか

お答えします

現時点でワクチンの供給量が不透明なため、開始時期については未定です。
区からお送りする接種券に同封するチラシ等でお知らせする予定です。

質問 台東区内では、どこでワクチン接種を受けることができますか

お答えします

4か所の病院と区が設置する3か所の会場で接種できます。

  • 台東病院(千束3丁目20番5号)
  • 永寿総合病院(東上野2丁目23番16号)
  • 浅草病院(今戸2丁目26番15号)
  • 浅草寺病院(浅草2丁目30番17号)
  • 金杉区民館下谷分館(下谷3丁目14番3号)
  • 花川戸1丁目施設(二天門通り沿い 旧浅草保健相談センタ-)(花川戸1丁目14番16号)
  • 谷中防災コミュニティセンター(谷中5丁目6番5号)

この7か所のほかに診療所でも接種できるようになります。診療所での接種の詳細については決まり次第、お知らせします。

質問 1回目の接種の後、2回目の接種はいつから受けられますか

お答えします

標準的には、3週間(中20日)空けてから、2回目の接種を受けてください。
中20日とは、例えば、1回目の接種を4月1日(木曜日)に受けた場合は、2回目の接種は4月22日(木曜日)になります。
3週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

質問 ワクチンには、どのような効果がありますか

お答えします

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということがわかっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)
なお、十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから、1週間程度経ってからとされています。

質問 ワクチンを打った後に、どんな副反応がありますか

お答えします

次のような症状が現れることがあります。

コミナティ®添付文書より改編
発現割合症状
50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛
10-50%筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1-10%吐き気、嘔吐

※まれにショックやアナフィラキシーが起こることがあります。詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

質問 必ず全員がワクチン接種を受けないといけませんか

お答えします

ワクチン接種は、強制ではありません。接種は、希望する方のみに行います。
ワクチンについて、効果と副反応を正しく理解したうえで、判断してください。

質問 ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか

お答えします

ワクチンを受けた人は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の人への感染をどのくらい予防できるかはまだ分かっていません。引き続き、感染予防対策の継続をお願いします。

お問い合わせ

台東区コロナワクチンコールセンター

電話:03-4332-7912

新型コロナウイルス感染症対策室ワクチン担当

電話:03-3847-9431

ファクス:03-3847-9432

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