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【募集終了】令和4年度「台東区芸術文化支援制度」の募集について

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更新日:2022年5月16日

~あなたのアートプランを募集します!~

令和4年度「台東区芸術文化支援制度」の募集は終了しました。

「台東区芸術文化支援制度」は、台東区の新たな文化の創出を図るため、新たなチャレンジやこれからの飛躍を目指しているアーティスト・プロデューサーたちに、資金や機会の提供などの支援をしようという趣旨で創設され、平成20年度の制度開始以来、美術・音楽・演劇・映像・ダンス・パフォーマンス・写真など、様々な企画を支援してきました。
文化のまち・台東区にふさわしく、魅力あふれ、斬新な表現の創造や発展につながるような芸術文化にかかわる企画を台東区が支援することにより、区の文化振興を図ることを目的とします。
芸術文化の企画であれば表現ジャンルは問いません。アーティストはもちろん、市民プロデューサーや区外の方も応募可能です。

支援内容

1.経費の助成
 助成対象経費から入場料、協賛金などの収入を差し引いた金額の範囲内で、 180万円を上限に助成します。
2.台東区及び台東区アートアドバイザーによる助言等のサポート
 台東区及び台東区アートアドバイザーが、本制度の趣旨に沿って、より魅力あふれる企画として実現できるようアドバイスをしていきます。
 *台東区アートアドバイザーについては、こちらをご覧ください。 

対象者

 積極的に芸術文化活動を行いたいと考えている個人及び団体。
 ※住所地や活動拠点については問いません。
 ※国、地方公共団体、独立行政法人及びその外郭団体は対象となりません。
 ※暴力団もしくは暴力団の統制下にある個人・団体は対象となりません。

対象となる企画の条件

 以下の条件をすべて満たす芸術文化の企画であること。表現ジャンルは問いません。複数のジャンルにわたるものや既成のジャンルの枠を超えた新しい表現活動も対象となります。
※申請は1人(1団体)につき、1件までとします。

  1. 台東区にふさわしく、台東区が支援する意義がある企画であること
  2. 台東区内の施設で実施される企画であること
  3. 令和4年9月1日から令和5年3月15日までに実施されること
  4. この支援がなければ、企画の実施が困難であること
  5. 原則として、プロのアーティストがかかわる企画であること(※申請者(企画者)は芸術文化活動に専門的に従事している必要はありません。)
  6. 広く区民等に周知され、区民等の鑑賞または参加の機会が提供されること
  7. 感染症拡大防止の要請や各種ガイドライン等を遵守し、区民等が安心して芸術鑑賞できる環境を整えて実施する企画であること
  8. 以下に掲げる「対象とならない企画」に該当しないこと

対象とならない企画

  1. 営利を主たる目的とする企画
  2. 宗教の布教、政治活動を目的とする企画
  3. 慈善事業への寄付を主たる目的とする企画
  4. 通常の定期公演等とみなされる企画  通常の定期公演等に対して、新たな企画等を追加して実施する場合は、その新たな企画の部分については対象となります。どこが新たな部分にあたるのか申請書に明記してください。
  5. 継続的な芸術文化活動の運営支援とみなされるもの  支援対象は、この制度を利用しなければ実現できない企画であり、通常行っている活動や公演・企画等を助成するものではありません。
  6. 申請企画に対し、台東区の他の事業の資金上の支援等を受けているもの
  7. 過去に一般へ公開・発信されている作品など  本制度を使用して、今まで公開することが出来なかった作品を一般に向けて公開する場合は、公開・配信等にかかる新たな部分については対象となります。どこが新たな部分にあたるのか申請書に明記してください。 
  8. 企画の実施場所が公園や道路等のオープンスペースの一部を使用(占有)するもの  実施場所がオープンスペースでなくても、来場者や通行者等の見物人等が隣接するオープンスペースに滞留する可能性があるものは対象外となります。

募集期間

令和4年4月18日(月曜)から5月12日(木曜) 必着
※一次審査(書類審査)、二次審査(一次審査通過者によるプレゼンテーション)を行い、8月上旬頃に支援対象企画を決定します。

申請方法

 申請書(指定様式)及び必要書類を下記まで郵送でお送りください

  • 必ず、「令和4年度台東区芸術文化支援制度募集要領」(全10ページ)をご覧いただき制度の趣旨や手続き等を理解した上で申請してください。
  • 書類に不備があり、その補正が受付期間中に完了しないものについては、受理いたしません。
  • 持参・メール・FAX等での申請は受付いたしません。
  • 郵便料金が不足している場合は受取りいたしません。
  • 台東区芸術文化支援制度の「よくある質問」は、こちらからご覧いただけます。

募集要領

申請書類

Word・Excelデータ

PDFデータ

提出・お問合せ先

〒110-8615  台東区東上野4丁目5番6号
台東区役所 文化振興課 台東区芸術文化支援制度担当
電話:03-5246-1328

台東区アートアドバイザーからのコメント

~令和4年度台東区芸術文化支援制度への申請を検討されている方へ~

アートアドバイザーからのコメント

池田 卓夫
(音楽ジャーナリスト)

2020年から続くコロナ禍の中でアートは危機にさらされた後、一段と価値を高め、強さを主張し始めました。ここでまかれた新しい種はやがて、大きな成果を得ることでしょう。始めてみませんか、台東区から!

観世 葉子
(俳優)

この2年、各地でお祭りやイベントが多くの町で、中止や縮小という憂き目にあいました。その為に人と人との繋がり、心と心の繋がりが希薄になったように思います。芸術、文化は人の心と心を繋いだり、人の心の多様性に気付かさせてくれる力があります。この様な時にこそ、まだまだ人の情(こころ)の残っている台東区で、皆さんの発想力、想像力、創造力、努力を発揮させて、素敵で豊かな世界を立ち上がらせてください!

熊倉 純子
(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)

こんな時勢にめげずに、表現活動でどのようにまちとつながるか、新たな創意工夫で頑張るみなさんの企画を期待します。

友吉 鶴心
(薩摩琵琶奏者)

台東区芸術文化支援制度は大変に希少な支援制度だと思っています。それは、アドバイザー各位が一企画一企画を丁寧に親身に検討して、区の指導のもとに行われるからです。台東区を思う心、と作品を想像する力が相まった時に必ずや支援を受けて頂けるものと確信しています。是非、思いのこもった応募をお待ちしております。

坂 真太郎
(能楽師シテ方観世流)

新型コロナウィルス禍により、この2年あまり、世界的規模で様々な影響を被っていますが、中でも芸術文化の再興は喫緊の課題です。世界各国固有の芸術文化を、今日まで途切れる事なく伝えて来られた先人のご苦労を、我が事の様に感じる日々です。世界が、日本が、台東区が元気になるような、魅力溢れる企画をお待ち致しております。

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お問い合わせ

文化振興課芸術・芸能支援担当

電話:03-5246-1328

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