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【募集終了】令和3年度「台東区芸術文化支援制度」の募集について

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更新日:2021年6月3日

~あなたのアートプランを募集します!~

令和3年度「台東区芸術文化支援制度」の募集は終了しました。

「台東区芸術文化支援制度」は、台東区の新たな文化の創出を図るため、新たなチャレンジやこれからの飛躍を目指しているアーティスト・プロデューサーたちに、資金や機会の提供などの支援をしようという趣旨で創設され、平成20年度の制度開始以来、美術・音楽・演劇・映像・ダンス・パフォーマンス・写真など、様々な企画を支援してきました。
文化のまち・台東区にふさわしく、魅力あふれ、斬新な表現の創造や発展につながるような芸術文化にかかわる企画を台東区が支援することにより、区の文化振興を図ることを目的とします。
令和3年度は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」という。)の影響を鑑み、区民等が安心して芸術文化を鑑賞できるよう、コロナ禍で実現可能な新しい取り組みやコロナ禍を機に生み出された新しい取り組みを対象とします。
芸術文化の企画であれば表現ジャンルは問いません。アーティストはもちろん、市民プロデューサーや区外の方も応募可能です。
*例年開催していた「説明会」は、感染症拡大防止のため開催しませんが、「アートアドバイザーからのコメント」や「過去の採択企画」について、本ページ下部よりご覧いただけます。

支援内容

1.経費の助成
 助成対象経費から入場料などの収入を差し引いた金額の範囲内で、180万円を上限に助成します。
2.台東区及び台東区アートアドバイザーの助言等によるサポート
 台東区及び台東区アートアドバイザーが、本制度の趣旨に沿って、企画の実施に必要なアドバイスをしていきます。
 *台東区アートアドバイザーについては、こちらをご覧ください。 

対象者

 積極的に芸術文化活動を行いたいと考えている個人及び団体。
 ※住所地や活動拠点については問いません。
 ※国、地方公共団体、独立行政法人及びその外郭団体は対象者となりません。
 ※暴力団もしくは暴力団の統制下にある個人・団体は、対象者となりません。

対象となる企画の条件

 下記の条件を満たす芸術文化の企画であること。表現ジャンルは問いません。複数のジャンルにわたるものや既成のジャンルの枠を超えた新しい表現活動も対象となります。
※申請は1人(1団体)1件に限ります。

  1. 台東区にふさわしく、台東区が支援する意義がある企画であること
  2. 令和3年9月から令和4年3月15日までに実施されること
  3. この支援がなければ、企画の実施が困難であること
  4. 原則としてプロのアーティストがかかわる企画であること (※申請者(企画者)は芸術文化活動に専門的に従事している必要はありません。)
  5. 広く区民等に周知され、区民等の鑑賞または参加の機会が提供されること
  6. コロナ禍でも実現可能、コロナ禍を機に生み出された新しい取り組みであること
  7. 感染症拡大防止の各種ガイドライン等を遵守し、区民等が安心して芸術鑑賞できる環境を整えて実施する企画であること

対象とならない企画

  1. 営利を主たる目的とする企画
  2. 宗教の布教、政治活動を目的とする企画
  3. 慈善事業への寄付を主たる目的とする企画
  4. 通常の定期公演等とみなされる企画  通常の定期公演等に対して、新たな企画等を追加して実施する場合は、その新たな企画の部分については対象となります。どこが新たな部分にあたるのか申請書に明記してください。
  5. 継続的な芸術文化活動の運営支援とみなされるもの  支援対象は、この制度を利用しなければ実現できない企画であり、通常の活動(企画)を助成するものではありません。
  6. 申請企画に対し、台東区の他の事業の資金上の支援等を受けているもの
  7. 過去に一般へ公開・発信されている作品など  本制度を使用して、今まで公開することが出来なかった作品を一般に向けて公開する場合は、公開・配信等にかかる新たな部分については対象となります。どこが新たな部分にあたるのか申請書に明記してください。 
  8. コロナ禍ならでは・コロナ禍を機に生み出された新しい取り組みとなっていない企画  従来のように人を一堂に会するようなイベント等は対象外とする。また、単に感染症対策を講じた上で実施される従来型の企画についても対象外とします。 《例》オープンスペース(公園・路上等)でのパフォーマンスやイベントのようなもの)

募集期間

令和3年4月15日(木曜)から5月31日(月曜) 必着
※一次審査(書類審査)、二次審査(一次審査通過者によるプレゼンテーション)を行い、8月初旬頃に支援対象企画を決定します。
 

申請方法

 申請書(指定様式)及び必要書類を下記まで郵送等でお送りください

  • 必ず、「令和3年度台東区芸術文化支援制度募集案内」(全8ページ)をご覧いただき制度の趣旨や手続き等を理解した上で申請してください。
  • 書類に不備があり、その補正が受付期間中に完了しないものについては、受理いたしません。
  • 持参・メール・FAX等での申請は受付いたしません。
  • 郵便料金等が不足している場合は受取りいたしません。
  • 台東区芸術文化支援制度の「よくある質問」は、こちらからご覧いただけます。

募集案内

申請書類

Word・Excelデータ

PDFデータ

提出・お問合せ先

〒110-8615  台東区東上野4丁目5番6号
台東区役所 文化振興課 台東区芸術文化支援制度担当
電話:03-5246-1328

台東区アートアドバイザーからのコメント

~令和3年度台東区芸術文化支援制度への申請を検討されている方へ~

 

アートアドバイザーからのコメント
池田 卓夫
(音楽ジャーナリスト)
昨2020年は作曲家ベートヴェンの生誕250年でした。コロナ禍で多くの記念イベントが幻に終わりましたが、音楽にとどまらない多くの分野のアーティストがコロナ禍に直面し、苦吟くぎんしながら創作を続ける姿は様々な困難にめげず作曲を続けたベートヴェンに重なります。今こそ、新たなアートが生まれる瞬間であり、台東区から発信するチャンスです。支援制度の参加を期待します。
観世 葉子
(俳優)
昨年から続くコロナ禍で、表現の在りかた、人との繋がり方など、頭を悩ますところです。しかし、このような時だからこそ、悩んで悩んで悩み抜いて力強く、すてきな作品、企画をお寄せください。
皆さんの創造力と台東区の魅力を融合させて、新しいページを開き、未来へ羽ばたいてください!
熊倉 純子
(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)
芸術と本気で取り組んでいるみなさんの、もうちょっと社会とつながりたいんだけど、というチャレンジを期待しています。
まちや人との出会いのお手伝いができれば嬉しいです。
住吉 史彦
(株式会社ちんや代表取締役社長)
応募していただく企画には「軽い驚き」を期待しています。台東区在住者がその企画を知った時、へえ、自分の良く知っている土地はそういうふうにも見えるのか!と新鮮に感じるような企画が出たら嬉しいです。特に今年はコロナ禍で土地の見え方も変わりました。今のわざわいを、むしろ新しい発想を導き出す機会にしていただけたら嬉しいです。期待しています。
友吉 鶴心
(薩摩琵琶奏者)
折口信夫は昭和の始めに『まれびと』と言う「言葉」を創造しました。外来よりやってきた、未だ見ぬもの、と共存していく、島国・日本ならではの昔からの概念の素晴らしい一つだと思います。今こそ、それを鑑み、コロナと共存しながらの明日を考えなくてはならない時節になってきました。コロナと共存しながらもしっかりと皆様の『心意気』がみなぎる、文化・芸術への素敵なあり方を心より、お待ちいたしております。
坂 真太郎
(能楽師シテ方観世流)
コロナ禍においては、芸術文化も大きな影響を受けています。祭りをはじめとして、多くの人々が親密に集う事が憚られる世情です。
こんな時だからこそ、
こんな時にしか出来ない、
心の距離が縮まるような、街や人が明るくなれるような企画をお待ちしております。

令和元年度採択企画の実施報告について

チラシ・ポスターデザインについて

令和3年度の「台東区芸術文化支援制度」の企画募集のチラシ・ポスターは、芸術家の支援という本制度の趣旨を踏まえ、デザインコンペティションを開催のうえ、デザイナー 惠茂田みなみさんにデザインをお願いしました。

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お問い合わせ

文化振興課芸術・芸能支援担当

電話:03-5246-1328

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