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特別展『趙孟頫とその時代-復古と伝承-』開催のお知らせ

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更新日:2022年1月12日

特別展『趙孟頫とその時代-復古と伝承-』を開催いたします

趙孟頫(1254~1322)は、詩文書画に優れた元時代の文人です。宋の皇族出身で、異民族王朝の元に仕え、その複雑な境遇のもとに、漢民族の伝統文化の護持に尽力しました。趙孟頫は、王羲之・王献之を主とする晋唐の書法と、唐宋の画法を規範として、復古主義を唱導しました。後世にも多大な影響を与え、中国書画の歴史に確固たる位置を占めています。
令和4年(2022)は、趙孟頫の没後700年にあたることから、東京国立博物館との連携企画第19弾では、趙孟頫に焦点をあて、その魅力に迫ります。また、元時代の諸家や趙孟頫の影響を受けた明清時代の諸家、日本における趙孟頫の模本などもあわせて展示し、趙孟頫の功績を顕彰します。

会期

令和4年1月4日(火曜日) ~ 2月27日(日曜日)

開館時間

午前9時30分~午後4時30分
※入館は閉館の30分前まで

休館日

毎週月曜日(祝休日と重なる場合は翌平日)

入館料

  • 一般500円(300円)
  • 小・中・高校生250円(150円)

※( )内は20名以上の団体料金
※障害者手帳及び特定疾患医療受給者証をご提示の方と、その介護者は無料。

お問い合わせ

台東区立書道博物館

電話:03-3872-2645

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