このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
台東区
  • 暮らしのガイド
  • 施設案内
  • 文化・観光情報
  • 区政情報
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

重要文化財「旧東京音楽学校奏楽堂」の保存活用工事について

更新:2018年3月1日

 旧東京音楽学校奏楽堂の文化財的価値を保存し後世へ継承するとともに、今後も「生きた文化財」として活用を継続するために保存活用工事を行っています。

旧東京音楽学校奏楽堂とはどのような施設?

 
 旧奏楽堂は、東京藝術大学音楽学部の前身、東京音楽学校の校舎として、明治23年に建造され、日本における音楽教育の中心的な役割を担ってきました。2階の音楽ホールは、かつて瀧廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初のオペラ公演でデビューを飾った由緒ある舞台です。

 創建から80年近く経過した昭和40年代に入ると、建物の老朽化が目立つようになり、校舎を都外へ移設する構想が持ち上がりますが、昭和58年に台東区が東京藝術大学から譲り受けることとなりました。そして、昭和62年に現在の地へ移築・復原し、「旧東京音楽学校奏楽堂」として一般への公開を開始しました。さらに、昭和63年には、日本最古の洋式音楽ホールを有する建造物として、重要文化財の指定を受けました。
 以来、旧奏楽堂は、「生きた文化財」として、建物の公開のほか、演奏会や音楽資料の展示を行ってきましたが、平成25年4月より、保存活用工事のため休館しています。再開館は平成30年11月の予定です。

保存活用工事とは?


 重要文化財建造物として保存していくため、建物内外部の補修工事、塗装工事を基本とした現状修理のほか、耐震補強工事を行い十分な安全対策を図ります。また、音楽ホール及び展示・見学施設としての活用を継続するために、内装設備、遮音対策、防災・空調・換気・給排水・電気設備の更新などを行っています。

リニューアルオープンについて

平成30年11月のリニューアルオープンを予定しています。
詳細はこちらのページをご覧ください。

文化振興課庶務・施設担当
電話:03-5246-1146

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

このページのトップに戻る以下フッターです。

お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
Copyright © Taito City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る