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「生誕」像 朝倉文夫 作

更新:2020年9月28日

名誉区民 朝倉文夫 作 「生誕」像を再設置

「生誕」像は、彫刻家・朝倉文夫(名誉区民)が終戦後の昭和21年(1946年)に制作した、新生日本で立ち上がる若人を釈迦誕生のポーズに重ねた作品です。昭和39年(1964年)のオリンピック東京大会を機に整備された噴水塔のシンボルとして、永らく上野公園袴腰前で上野の街並みに潤いを与え、多くの人々に親しまれてきました。
再び東京でオリンピック・パラリンピック競技大会を迎えるにあたり、台東区における昭和と令和の東京大会の象徴となるよう、不忍池を臨む上野恩賜公園内(下町風俗資料館脇)に再設置しました。

生誕噴水塔

昭和39年(1964年)のオリンピック東京大会を迎える際、地元有志で結成された上野美化促進会による美化運動のシンボルとして整備されました。円滑な交通の確保等に向けた上野中央通り地下駐車場の整備に伴い、平成13年(2001年)に撤去された後、「生誕」像は朝倉彫塑館収蔵庫で保管していました。
※写真は平成5年(19993年)頃の撮影

作者 朝倉文夫

朝倉文夫

大分県生まれ。明治40年(1907年)に東京美術学校(現 東京藝術大学美術学部)卒業後、下谷区天王寺町(現 台東区谷中)にアトリエと住居を構え、本格的に創作活動を開始。第2回文部省美術展覧会に出品した「闇」が最高賞を受賞し世に知られるように。以後、日本彫刻界を牽引する中心的な存在として活躍。昭和23年(1948年)には彫刻家として初めて文化勲章を受章。

朝倉彫塑館

朝倉本人の設計によるアトリエと住居。現在、美術館「台東区立朝倉彫塑館」として公開。多数の作品やコレクションを展示しています。

お問い合わせ

文化振興課庶務・施設担当
電話:03-5246-1146  ファクス:03-5246-1515

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