このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
台東区
  • 暮らしのガイド
  • 施設案内
  • 文化・観光情報
  • 区政情報
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

世界文化遺産「国立西洋美術館」をもっと知ろう!

更新:2020年7月3日


国立西洋美術館

新型コロナウイルスによる影響が長期化する中、「新しい生活様式」を意識した行動が求められています。最近では「マイクロツーリズム」という言葉を耳にするようにもなりましたが、改めて地元を深く知り、愛着をもっていく機会にしてはいかがでしょうか。
そこで、今回は「世界遺産のあるまち 台東区」として、上野公園にある国立西洋美術館(2016年7月世界遺産登録)に足を運んでいただきたく、3つのポイントをお伝えします。
国立西洋美術館は今年の10月19日から2022年春頃まで長期休館を予定していますので、遠出がなかなか難しいこの機会にぜひ訪ねてみてください。

ポイントその1 近代建築の巨匠ル・コルビュジエ設計の建物

国立西洋美術館は2016年7月、東京都初の世界文化遺産に登録されました。東アジア唯一のル・コルビュジエ作品である国立西洋美術館は様々なアイデアが詰まった建物です。アイデアの一例として、作品の増加に伴い、建物の中心から外側に向かいらせん状に展示スペースを追加できる「無限成長美術館」というものが挙げられます。また、前庭にはどなたでも入ることができますが、世界遺産に登録された建物はもちろん、そこに展示されているロダン等の彫刻を見ることもできます。

ポイントその2 素敵なグッズがいっぱい!ミュージアムショップ

美術館巡りの楽しみのひとつと言えばミュージアムショップ。ショップは館内にありますが、観覧券無しでもお買い物することできます。約200点のグッズの中から、お気に入りのものを見つけてみてください。

ポイントその3 「松方コレクション」を見ることができる常設展

実業家である松方幸次郎が1910〜20年台にかけて収集したフランス近代の絵画・彫刻を中心とする「松方コレクション」。その「松方コレクション」を保存・展示するために、国立西洋美術館は設立されました。モネやゴッホ、クールベなど多くの人に知られている作品の数々が、国立西洋美術館では常設展として見ることができます。


クロード・モネ ≪睡蓮≫ 1916年 油彩、カンヴァス 松方コレクション


ギュスターヴ・クールベ ≪波≫ 1870年頃 油彩、カンヴァス 松方コレクション

※ 常設展の内容は変更となる場合があります。
※ 常設展および「内藤コレクション展II」は国立西洋美術館券売所にてチケットをご購入のうえ、ご入場ください(日時指定制ではございません)。開館時間、観覧料等については国立西洋美術館ホームページをご覧ください。なお、 常設展無料観覧(毎月第2・第4土曜日、および毎週金・土曜日17時以降)は、当面の間中止となっています


※現在開催中の企画展「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」をご観覧の場合は、日時指定となります。国立西洋美術館での入場券の販売はございませんので、ご来館前にご購入をお願いします。詳細は展覧会公式サイトでご確認をお願いします。

 
<写真提供 国立西洋美術館>

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

都市交流課 世界遺産担当
電話:03-5246-1193  ファクス:03-5246-1147
よくある質問(メールをする前にご確認ください)
メールによるお問い合わせ(メールフォーム)

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

このページのトップに戻る以下フッターです。

お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
Copyright © Taito City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る