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「台東区国立西洋美術館世界遺産登録推進会議」が3月11日に発足します

更新:2010年10月22日

平成20年3月5日 水曜日

 台東区の上野公園内に建つ国立西洋美術館は、近代建築の巨匠と称されるフランスの建築家ル・コルビュジエによる設計で、1959年(昭和34年)年3月に完成しました。以来、日本における西洋美術のシンボル的存在として区民をはじめ、上野の山を訪れる多くの人々から愛され親しまれています。
 この国立西洋美術館が平成20年2月1日に、世界6カ国(アルゼンチン、フランス、ベルギー、ドイツ、スイス、フランス、日本)が共同で進めている「ル・コルビュジエの建築と都市計画」の構成資産の一つとして、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(通称:世界遺産条約)に基づく世界遺産一覧表への記載物件に推薦されました。
 今後は、諮問機関(国際記念物遺跡会議ICOMOS)による検討・審査を経て、世界遺産委員会の審議により記載の可否が決定されることになります。具体的には、平成20年の夏から秋頃に諮問機関による現地調査があり、平成21年7月頃に世界遺産一覧表への記載の可否が第33回世界遺産委員会で決定される予定です。

 日本国内においても、平成19年12月に国立西洋美術館を、国の重要文化財(建造物)に指定するなど、推薦の準備がされていました。
 こうした国立西洋美術館をめぐる内外の動きに鑑み、台東区は地元自治体として、区民や関係団体が一丸となって同館が世界遺産に登録されることをめざし、吉住弘・台東区長や北原達夫・台東区町会連合会代表などを委員とした「台東区国立西洋美術館世界遺産登録推進会議」を3月11日に発足させます。
 発足式では、推薦経緯やル・コルビュジエが手がけた建築の世界的価値の説明とともに、「国立西洋美術館世界遺産登録実現の決議書」の決議文の発表・承認やシンボルマークの紹介が行われる予定です。
推進会議は今後、関係機関(文化庁、東京都、在日フランス大使館、ル・コルビュジエ財団等)への働きかけや、世界遺産写真展・登録推進シンポジウムなどのデモンストレーション、庁舎懸垂幕掲示・商店街フラッグ掲出・区行事におけるPRなどの活動を行い、登録実現への気運を盛り上げていきます。

台東区国立西洋美術館世界遺産登録推進会議発足式

日時

3月11日 火曜日 午後6時から午後6時30分

会場

国立西洋美術館 講堂(地下2階)

次第(予定)

  • 開会
  • 挨拶

 台東区長
 国立西洋美術館館長
 文化庁記念物課長
 東京都教育庁生涯学習部長

  • 経緯説明

 国立西洋美術館 副館長

  • 「ル・コルビュジエの建築と都市計画について」

 東京理科大学准教授 山名善之

  • 会長、副会長選出
  • 決議文案朗読 (当日発表)
  • 決議文承認
  • シンボルマーク紹介
  • 閉会

 閉会後 館内見学会 30分程度

お問い合わせ

生涯学習課文化財・生涯学習事業担当(生涯学習センター)
電話:03-5246-5828

現在のお問い合わせ先
世界遺産登録推進担当
電話:03-5246-1082

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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