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文化芸術広報誌『台東鳥瞰(たいとうちょうかん)』第2号を発行しました。

更新:2019年2月19日

『台東鳥瞰』第2号について

特集 彫刻家・朝倉文夫の美学 “アサクリック”

 “アサクリック”とは、朝倉文夫が自宅建築(現・朝倉彫塑館)を構想した際に残した言葉であり、固定観念に捉われない自由な発想による朝倉流のテクニック(美意識)を表しています。

 今号は、“アサクリック”をキーワードに、朝倉文夫の人物史、現代を生きるアサクリックアーティスト、台東アサクリック雑貨、鳥瞰コラム「受け継がれるアサクリック」等々で構成しています。
 また、表紙をはじめ誌面の朝倉彫塑館の写真は、写真家・齋藤陽道氏による撮りおろし作品を掲載しています。

配布設置場所

台東区役所、浅草文化観光センター、文化施設、鉄道駅など区内各所を中心に配布しています。
※各施設の配布数には限りがありますので予めご了承ください。

ウェブサイト掲載

下記ウェブサイト「たいとう文化マルシェ」からPDF版がダウンロードできます。

『台東鳥瞰』第2号関連企画

朝倉彫塑館展示企画「独断で選んだイケメン★オシメン」展の会期中、齋藤陽道氏が今号のために撮り下ろした同館の写真を厳選して展示します。
期間:2019年3月8日(金曜日)〜6月5日(水曜日)

齊藤陽道(さいとうはるみち)

1983年、東京都生まれ。写真家。都立石神井ろう学校卒業。
2010年、キャノン写真新世紀優秀賞受賞。2014年、日本写真協会新人賞受賞。主な写真集・著作に『感動』『写訳 春と修羅』など。
2019年1月19日(土曜日)から3月30日(土曜日)まで、東京都人権プラザにて写真展「感動、」開催。

『台東鳥瞰』とは

東京2020大会の開催を契機に台東区の文化・芸術の魅力を発信する「たいとう文化発信プログラム」の展開のひとつとして、文化芸術の視点から台東区の魅力を紹介する台東区文化芸術広報誌『台東鳥瞰』を年2回発行しています。

台東区は23区最小面積の区でありながら、上野や浅草という世界に誇る観光地をはじめ、近年注目されている谷中やカチクラ(徒蔵)など区域のすみずみまで魅力溢れるスポットが集積しています。
『台東鳥瞰』は、台東区全域を大きく眺める鳥瞰視点で、区の魅力を文化芸術の視点から提示することを意図して命名しました。

お問い合わせ

文化振興課庶務・施設担当
電話:03-5246-1146  ファクス:03-5246-1515
よくある質問(メールをする前にご確認ください)
メールによるお問い合わせ(メールフォーム)

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お問い合わせ

台東区役所

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 電話:03-5246-1111(代表)
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