子ども医療費助成制度の医療証(乳幼児医療証・子ども医療証)が切り替わります

 現在の医療証の有効期間は9月30日(土)までです。新しい医療証(薄いオレンジ色)は、9月30日(土)までに郵送します。現在医療証をお持ちの方は、申請の必要はありません。10月になっても届かない方は、下記へお問合せください。
※4月に小学生になる方は「(乳)」医療証から「(子)」医療証に切り替わるため、また、3月に中学校を卒業する方は対象でなくなるため、有効期間は30年3月31日(土)までです。

・医療証をお持ちでない方は申請が必要です
 区では、子供が健康保険証を使用して受診した場合、保険診療にかかる医療費の自己負担金と入院時の食事代を助成しています。
▽対象
 区内在住で、健康保険に加入している中学3年生までの子供(生活保護受給者等を除く)
▽申込方法
 子供の名前の記載がある健康保険証を下記問合せ先へ持参

問合せ 子育て・若者支援課(区役所6階7番)
TEL(5246)1232



外国籍の方で区立小中学校に入学を希望する方へ

 30年4月に、区立小中学校の第1学年に入学を希望する外国籍の方は、申請が必要です。

▽入学資格
 区内に住所があり、次に該当する方
  小学校は平成23年4月2日〜24年4月1日生まれの方
  中学校は義務教育課程の小学校を卒業見込みの方
※台東区立小学校に在籍する児童は手続き不要
▽申込方法
 子供と保護者の住所や生年月日等を確認できる物(在留カード・パスポート等)、中学校は小学校卒業見込証明書(区外小学校のみ)を下記問合せ先へ持参

問合せ 学務課(区役所6階2番)
TEL(5246)1412



「たいとうすくすく手形」が終了します

 子育て中の世帯が区内の協賛店舗を利用する時に、割引などのサービスを受けられる「たいとうすくすく手形」が9月末で終了します。昨年度より都が主体となって、類似事業「子育て応援とうきょうパスポート」を実施しています。今後はこちらのサービスをご活用ください。

問合せ ・「たいとうすくすく手形」に関することは台東区子育て・若者支援課
TEL(5246)1237
・「子育て応援とうきょうパスポート」に関することは東京都福祉保健局子育て応援事業担当
TEL(5320)4115



医療費等をお知らせしています

 台東区の国民健康保険の加入者に年2回、保険診療にかかる医療費等(柔道整復師・鍼きゅう師・マッサージ師等の施術費用を含む)を通知しています。健康管理や医療費の管理に活用してください。
 今年度第1回目の医療費通知は9月中旬ごろに郵送します。

問合せ 国民健康保険課給付係
TEL(5246)1253



オリンピック・パラリンピック生涯学習講座

 オリンピック・パラリンピックに向けて、大会の楽しみ方をはじめ、語学や異文化理解の他、日本文化や台東区の歴史等の講座を開催し、来街者へのおもてなしの力を高める講座を順次開催していきます。大会開催国の一員として、あなたも活躍してみませんか。

▽対象
 区内在住か在勤・在学で16歳以上の方
▽申込方法
 往復はがきに講座名・住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号、在勤(学)の方は勤務先(学校)名・所在地・電話番号を書いて社会教育センターへ
▽申込締切日
 9月25日(月)(必着)

●おもてなし語学講座
外国籍の方に道を尋ねられたら…?おもてなしフレーズを中心に、日本文化や台東区の紹介等を外国語で話してみましょう。
※自己紹介程度以上の語学力がある方が対象
講座名 曜日 回数 日時 場所 定員 教材費
台東区でおもてなし英会話 12 10月4日〜12月20日午後2時〜4時
※12月13日は浅草寺周辺で実習(予定)
社会教育センター
〒110−0015 台東区東上野6−16−8
TEL(3842)5352
20人 2,000円

問合せ 社会教育センター
TEL(3842)5352



就学時健康診断

 来年4月から小学校に就学する区内在住の子供(平成23年4月2日〜24年4月1日生まれ)を対象に実施します。対象者の保護者には、10月中旬に日時・会場(各通学区域の小学校)等を記載した通知書を郵送します。

▽診断内容
 内科・眼科・耳鼻科・歯科の診察、簡単な知能検査、言語・聴力・視力検査等

小学校名 実施日 受付時間
富士小学校 10月19日(木) 午後1時15分〜1時30分
千束小学校 10月23日(月) 午後1時20分〜1時50分
台東育英小学校 10月25日(水) 午後1時30分〜1時45分
黒門小学校 10月25日(水) 午後2時50分〜3時
金曽木小学校 10月26日(木) 午後1時20分〜1時40分
平成小学校 10月26日(木) 午後1時30分〜1時45分
上野小学校 10月30日(月) 午後1時30分〜1時50分
浅草小学校 10月31日(火) 午後1時15分〜1時30分
田原小学校 10月31日(火) 午後1時15分〜1時30分
忍岡小学校 10月31日(火) 午後1時30分〜1時50分
谷中小学校 10月31日(火) 午後1時45分〜2時
東浅草小学校 11月1日(水) 午後1時20分〜1時40分
東泉小学校 11月1日(水) 午後1時30分〜1時45分
蔵前小学校 11月1日(水) 午後1時30分〜1時50分
金竜小学校 11月2日(木) 午後1時15分〜1時30分
大正小学校 11月7日(火) 午後1時30分〜1時50分
松葉小学校 11月9日(木) 午後1時30分〜1時50分
石浜小学校 11月28日(火) 午後1時30分〜1時50分
根岸小学校 11月30日(木) 午後1時45分〜2時

問合せ 学務課保健給食係
TEL(5246)1413



9月は東京都の自殺対策強化月間です

●台東区民の自殺の状況
 平成27年までは、毎年40〜50人が亡くなっていましたが、自殺防止に向けたさまざまな取り組みのもと、28年は37人に減少しました。しかしながら、依然として大切な命が失われ続けていることに変わりはありません。警視庁の統計によると、台東区の平成28年の自殺死亡率(人口10万人あたり)は19.3で、東京都の自殺死亡率16.58と比較しても高い水準にあります。台東区の特徴は、男女別では男性が多く、年代別では男性は60代・女性は30代が多い傾向にあります。職業別では、無職の方が多くなっています。自殺は、個人的な問題だけではなく、健康・家庭・経済・生活問題など、さまざまな要因が複雑に絡み合った末に起こると言われています。自殺は、本人が発するサインに気付き適切な対応をとれば、防ぐことができます。

●こころのSOS
 自殺者の多くは、自殺する前にSOSを出しています。次の様子に多く当てはまる場合は特に注意が必要です。早めに医療機関や相談機関へ相談しましょう。
  うつ病の症状(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる等)
  原因不明の身体の不調が長引く
  酒量が増す
  安全や健康が保てない
  仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
  職場や家庭でサポートが得られない
  本人にとって価値あるもの(職、地位、家族、財産)を失う
  重症の身体の病気にかかる
  自殺を口にする
 10 自殺未遂に及ぶ
※「新訂増補 自殺の危険」(金剛出版 2006年、高橋祥友)より
 こころのSOSを出している場合、「死んでしまいたい」と深く悩んでいると同時に「助けてほしい」と周囲に訴えている場合があります。家族や同僚など、身近な人は、こころのSOSに気付いていることも多く、この気付きが自殺防止の第一歩です。

●1人で抱え込まずに下記窓口へ相談を
 こころの健康相談(精神科医による相談)
・台東保健所保健サービス課
 TEL(3847)9497
・浅草保健相談センター
 TEL(3844)8171
・東京いのちの電話
 TEL(3264)4343
・東京都夜間こころの電話相談
 TEL(5155)5028

問合せ 台東保健所保健予防課
TEL(3847)9405



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問合せ 広報課
TEL(5246)1021