身体障害者生活ホーム「フロム千束」の体験利用者を募集します

 将来自立するための社会生活の経験・体験をする住居です。

▽募集区分
 30年度自立生活体験(原則1か月単位)
▽場所
 千束保健福祉センター2階(千束3−28−13)
▽対象
 次の全てを満たす方
  区内在住
  就労か通所(見込みを含む)をしている
  30年4月1日現在18〜64歳
  身体障害者手帳を持っている
  医療的ケアを必要としない
▽募集人数
 24人(毎月2人の利用)
▽利用開始日
 30年4月1日(日)
▽募集期間
 11月6日(月)〜30日(木)
※申込方法等、詳しくは区ホームページをご覧になるか下記へ
問合せ 障害福祉課
TEL(5246)1202



都では盲導犬を給付しています

▽対象
 次の全てに該当する方
  区内在住で満18歳以上
  在宅で生活している
  身体障害者手帳視覚障害1級
  盲導犬を使用することで社会活動への参加が可能になる
  都内におおむね1年以上居住する
  世帯全員の所得税額合計の月平均額が7万7千円未満
  借家の場合は家屋の所有者から盲導犬の飼育許可を得られる
  盲導犬との宿泊訓練(4週間)が可能
▽29年度給付予定頭数
 10頭(東京都全体)
※待機者がいるため、申請後すぐに給付を受けられません。
▽費用
 訓練等の費用は無料。訓練中の旅費・食費は自己負担。
※給付後の飼育・管理・治療にかかる一切の経費は自己負担
※申込方法等、詳しくは下記へ

問合せ 障害福祉課
TEL(5246)1201



緩衝材、発泡スチロールは資源回収に出せません

 商品の梱包等に使われる緩衝材や発泡スチロールは「燃やすごみ」です。「資源」で出す段ボールなどに入っていた際は、取り除いてください。
 正しい分別回収にご協力をお願いします。

問合せ 清掃リサイクル課
TEL(5246)1291



10月1日から事業系有料ごみ処理券の料金が変わりました

ごみ処理券の料金
券種 旧料金
(色)
新料金
(色)
差額料金
※1枚あたり
10リットル券
(1セット10枚)
690円
(オレンジ色)
760円
(黄色)
7円
20リットル券
(1セット10枚)
1,380円
(ピンク色)
1,520円
(薄桃色)
14円
45リットル券
(1セット10枚)
3,100円
(青色)
3,420円
(水色)
32円
70リットル券
(1セット5枚)
2,415円
(黄緑色)
2,660円
(緑色)
49円
※現在使用できるのは「平成29年10月改定」と記載のある券です。古い券は使用できません。

▽期限までに使い切れなかった古いごみ処理券の取り扱い
 台東区で発行した古いごみ処理券は、新しいごみ処理券との差額を負担いただき、交換します。
※ごみ処理券取扱所では交換できません。
▽交換時間
 午前8時30分〜午後5時

交換場所・問合せ 台東清掃事務所(日曜日・年末年始を除く)
TEL(3876)5771
清掃リサイクル課(区役所6階6番)
TEL(5246)1018



ご存じですか「ひとり親家庭等医療費助成制度」

 次のいずれかの状態にある児童(18歳になった最初の3月31日まで、中度以上の障害がある場合は20歳未満)を養育している父・母または養育者とその児童が、健康保険証を使って医療機関にかかった場合、保険診療にかかる自己負担分の全部または一部を助成します。認定者には「ひとり親医療証」を交付します。

▽対象
  父母が離婚
  父または母が死亡
  父または母に重度の障害がある
  父または母に1年以上遺棄されている
  父または母が裁判所からDV保護命令を受けた
  父または母が1年以上拘禁されている
  婚姻によらないで生まれた子等
※次の場合を除く。健康保険未加入、生活保護受給中、事実婚状態、児童が児童福祉施設に入所中(一部、対象となる施設あり)
▽所得限度額(28年分の所得)
扶養人数 申請者の所得額 配偶者・扶養義
務者の所得額
0人 200万円未満 244万円未満
1人 238万円未満 282万円未満
2人 276万円未満 320万円未満
3人 314万円未満 358万円未満
※社会保険料相当額(8万円)加算済み
※4人目以降は、1人につき38万円加算
※扶養義務者とは、同居している申請者の直系血族と兄弟姉妹のこと
※申請者が父か母の場合は、所得額に養育費の8割を加算
※各種控除が受けられる場合あり
▽申請方法
 申請者(保護者)および児童の戸籍謄本・健康保険証、印鑑、29年度住民税課税証明書(29年1月2日以降に台東区に転入した方のみ)、個人番号カードまたは通知カードを下記問合せ先へ持参
※12月31日までの医療費助成を受けるために、28年度住民税課税証明書が必要になる場合あり
・現況届をお忘れなく
 現在ひとり親医療証をお持ちの方(8月の児童扶養手当現況届出時に提出の方は除く)に、現況届を郵送しました。現況届は、今後1年間の受給資格を判定する大切な届です。未提出の方は、11月17日(金)までに提出してください。
問合せ 子育て・若者支援課給付担当(区役所6階7番)
TEL(5246)1232



ふたごちゃん、みつごちゃん集まれ!〜交流会〜

▽日時
 11月27日(月)
 午前10時〜正午
▽対象
 区内在住の就学前の多胎児と保護者、多胎児を妊娠している方とそのパートナー
▽定員
 15組(先着順)
▽申込開始日時
 11月6日(月)
 午前9時

場所・申込み・問合せ 浅草保健相談センター
TEL(3844)8171



子ども家庭支援センターの催し

催し名 日時 対象
(保護者同伴)
定員 申込開始日 場所・申込み・問合せ
いきいきリトミック 12月8日(金)
午前10時45分〜11時30分
区内在住の6か月〜
1歳3か月の子供
20組
(先着順)
11月20日
(月)
日本堤子ども家庭支援センター
「にこにこひろば」
TEL(5824)2535
ボディーシェイプアップ 12月14日(木)
午前10時45分〜11時30分
区内在住の
0〜8か月の子供
25組
(先着順)
11月27日
(月)
台東子ども家庭支援センター
「わくわくひろば」
TEL(3834)4577
健康講座 12月7日(木)
午後2時〜2時45分
区内在住の
0〜3歳の子供
30組
(先着順)
11月20日
(月)
寿子ども家庭支援センター
「のびのびひろば」
TEL(3841)4631



11月11日は介護の日です

たいとう「介護の日」PRウイーク
●たいとう「介護の日」PRウイークパネル展示
▽日程
 11月14日(火)〜20日(月)
▽場所
 区役所1階ロビー
▽内容
 「介護の日」ってなあに、介護保険地域密着型サービスの紹介、台東区介護サービス事業者連絡会の紹介

●たいとう「介護の日」PRイベント
▽日時
 11月20日(月)
 午前10時〜午後4時
▽場所
 区役所10階会議室
▽内容
 インスタントシニア(高齢者疑似)体験、自分でできる認知症チェックと相談コーナー、最新介護用品・福祉用具の紹介、配食サービス・介護食の紹介(先着順でサンプルを差し上げます)、介護の日ポイントラリーほか
※台東くん、はっぴぃも登場します。
※介護の日ポイントラリー達成者には粗品を差し上げます。
・健康カラオケ体操
▽日時
 11月20日(月)
 午後2時〜3時
▽場所
 区役所10階会議室
▽持ち物
 運動できる服装、飲み物、タオル

介護保険のあらまし
●平成28年度介護保険会計決算の概要
 28年度の歳入額は、全体で約148億3千万円となり、27年度を5億6千万円上回りました。第1号被保険者(65歳以上の方)の保険料収入は、約31億5千万円で、歳入全体に占める割合は約21.2%でした。また、第2号被保険者(40〜64歳の方)の保険料相当額である支払基金交付金は約38億1千万円で全体の約25.7%でした。そのほか、国や都、区が負担する費用が約75億8千万円で全体の約51.1%でした。
 28年度の歳出額は、全体で約143億8千万円となり、27年度を約3億9千万円上回りました。歳出総額のうち約131億2千万円が保険給付費で全体の約91.3%を占めており、27年度を約2千万円下回りました。そのほか、介護予防などへの取り組みを行う地域支援事業費が、約5億4千万円、要介護認定や介護保険運営に必要な経費である総務費は約4億1千万円でした。
●介護サービスの認定者数や利用状況などについて
 台東区の第1号被保険者は、27年度末に比べて212人増加し、28年度末は4万6,514人でした。また、要介護や要支援の認定を受けている方は160人増え、28年度末は9,400人でした。サービス利用者数は27年度末に比べ245人増え、28年度末は7,767人でした。利用者の大部分は、居宅サービス利用者が占めています。
●11月11日は、介護の日です
 介護の日は、介護に対する国民の理解を深めることを目的として、平成20年7月に厚生労働省が制定しました。
 介護保険制度は、平成12年4月に創設後、17年が経過し、介護を必要とする方を社会全体で支え合う社会保険制度として、定着してきました。
 今後も、介護保険制度の果たす役割はますます重要になります。
問合せ 介護保険課庶務・計画担当
TEL(5246)1257