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在宅避難のすすめ

更新:2020年7月2日

避難所に行くだけが避難じゃない!〜「難」を「避」けるために〜

自宅の安全が確保されている場合には必ずしも避難所に避難する必要はありません。
区でも避難所での感染症対策は進めていますが、避難所での密集は感染のリスクとなります。
「在宅避難」をすることで、災害と同時に感染症からも身を守ることができます。
ただし、少しでも危険だと思ったら迷わず避難所へ避難しましょう。
なお、在宅避難には事前準備が不可欠です。備蓄品の用意や、家具転倒防止策の強化を行いましょう。

以下のリンク先(区HP)も参考にして、平時から在宅避難の準備を進めておきましょう。


大規模災害が起きた時にどう行動するのがよいか、以下のフローチャートをもとに判定しましょう。

台風や豪雨が発生し、水害が予想されるとき

ハザードマップアンカーを確認して、ご自宅が浸水想定区域外、もしくは浸水想定区域内であっても想定浸水深より高いスペースがご自宅にあれば、在宅避難が可能です。
また、安全な場所に住む親戚や知人がいれば、その方の元に縁故避難することも可能です。

 水害フローチャート

早めの避難を心がけましょう

普段から早めの避難行動を意識することは重要ですが、特に荒川が氾濫した場合、区内の多くが浸水エリアになり、2週間以上水につかることが想定されています。
荒川の氾濫が予想される場合は上記のフローチャートにかかわらず、浸水エリア外の親戚、知人宅等へ早めに避難しましょう。

大地震が起きた時

大地震が起きた時はまず一時いっとき集合場所へ避難しましょう。
一時いっとき集合場所では情報交換や、被害の状況からより適切な避難行動を決定できます。
その後の避難行動としては、避難所や避難場所への避難(各用語の解説はこちら)のほかに、自宅の安全が確保できている場合は在宅避難も考えられます。
地震は水害と異なり、事前に予測ができません。平時から防災地図などを用いて避難行動について考えておくことが、命を守るためにより重要となります。

地震フローチャート

避難行動についてより詳しく知るためには

ハザードマップ他見本

アンカー台東区では「ハザードマップ(水害、土砂災害)アンカー」、「台東区防災地図」、「安心・安全ガイドブック」を作成しています。
各地域での避難所や自宅に用意しておく備蓄品、各種用語の説明なども掲載されておりますので、ぜひご活用ください。詳細は以下のリンク先(区ホームページ)をご覧ください。

なお、すべての避難所が開設されない場合がございます。避難所開設状況は発災時に更新されます区ホームページ内の専用ページをご覧ください。

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お問い合わせ

危機・災害対策課
電話:03-5246-1092  ファクス:03-5246-1099
よくある質問(メールをする前にご確認ください)
メールによるお問い合わせ(メールフォーム)

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