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◆家庭でできる省エネ対策◆

更新:2016年7月22日

省エネで地球にやさしく!家計にもやさしく!〔夏版〕

ご家庭でできる簡単な省エネ方法をご紹介します。無理なく、楽しみながら省エネをしましょう!

エアコン

冷房の設定温度は28℃を目安にしましょう。電気代が年間約780円の節約になります。
また、室外機は直射日光を避け、風通しの良い日陰に置きましょう。室外機周辺の空気がうまく流れないと冷房効果は約17%も下がる場合があります。
さらに、エアコンをつける時は、扇風機も同時に使うと、空気が循環して涼しい空気が部屋中に行き渡ります!

夏の暑さは窓からやってくる!夏の冷房時に、外から室内に伝わる熱の7割以上は窓からです。
そこで、窓の断熱性能を上げるとともに、夏は日差しを遮り、室温を上げないようにすることが大切です。
具体的には、カーテンやブラインドで日差しをカットする。窓の外側にすだれや緑のカーテンを設置するなどがおすすめです。

温水洗浄便座

温水洗浄便座の温度設定を、1年中同じにしていませんか?夏になったら便座暖房はオフ、洗浄温水は低めに設定変更して賢く省エネしましょう!
また、タイマーや節電機能がある製品は積極的に設定しましょう。

冷蔵庫

熱いものは冷ましてから入れましょう!熱いまま入れると庫内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーがかかります。
また、ものを詰め込み過ぎないことも大切です。逆に、冷凍庫は凍ったもの同士が保冷し合う為、隙間なく食品を入れた方が省エネです。

出典:東京都「家庭の省エネハンドブック2016」

環境MVP応募者の省エネアイディア

昨年夏に募集した、省エネに関するコンテスト「環境MVP」の応募者の省エネアイディアをご紹介します。日々の省エネにお役立てください。

★就寝時、エアコンを使用せずに、アイスノンを利用して体をクールダウンさせた。
☆冷蔵庫の中を整理し、中身を少なくした。熱い料理は冷ましてから入れた。
★炊飯ジャーは炊き上がったらプラグ゙を抜き毛布で保温した。
☆電気の消し忘れが多いトイレ、洗面場は人感センサー付LED照明に替えた。
★ご飯は一度に多めに炊いて一膳ずつ冷蔵保存した。
☆マルチタップを使用して、こまめに電源からOFFにした。
★エアコンの室外機に反射放熱カバーをつけた。

関連ページのご紹介

◆Fun To Share
Fun To Shareは、環境省による低炭素社会の実現に向けたキャンペーンです。
●家庭でできる節電アクション
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://funtoshare.env.go.jp/setsuden/home/(外部サイト)

◆節電.go.jp
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◆クール・ネット東京
「家庭の省エネハンドブック」
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.tokyo-co2down.jp/ecology/home/(外部サイト)

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〒110-8615
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台東区役所環境課
電話:03-5246-1281(直通)
FAX:03-5246-1159

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