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平成30年度 第26回 「まちづくりカレッジ」講義風景

更新:2018年11月12日

「まちづくりカレッジ」とは

まちづくりに関心を持ち、積極的にまちづくりに参加していただくため、台東区都市計画課では、毎年「まちづくりカレッジ」を開講しています。
様々な分野でご活躍中の講師をお招きし、全6回の日程で行います。

「まちづくりカレッジ」講義風景

講義の様子をご紹介します。

9月2日 講義1「台東区のまちづくり」「まちづくりを楽しもう」

講義1は、2部構成で、前半は下町塾の塾長でもある中林先生の講義でした。
まず、まちづくりとはなにかをハード・ソフト面と担い手の構図から分析しました。台東区の基本構想・長期総合計画の概要を把握し、都市づくりの最上位計画の台東区都市計画マスタープランについて細かく内容を確認しました。台東区都市計画マスタープランの背景や基本理念・目標・将来都市構造など台東区のまちづくりについて、行政の考え方を知ります。その上で区民としてまちづくりに関わり担うべき役割について考える講義となりました。
後半は原先生の講義でした。第1部の講義を受け、まちづくりを進めていく上での基本的な技術について学びました。また、ミニワークを通じてなぜ区民が主体となってまちづくりを行うのか等受講生同士で話し合い、意見を共有しました。

9月30日 講義2「屋外広告物からはじまる素敵なみせづくり・まちづくり」

田邉先生による講義、グループワーク、発表の順に取り組みました。
田邉先生の講義では、具体的な例を交えながらより良い景色を作る屋外広告物について考えました。
グループワークでは、台東区内の風景写真を用い、屋外広告物にどのような工夫をすればより台東区らしい景観になれるかを班ごとに考えました。活発な話し合いが行われ、それぞれの班での発表のあとで田邉先生からの講評をいただきました。

台東区の景観計画についてはこちらをご覧ください。

10月13日 講義3「そのまちづくり、誰にとってどんな価値?」

講義3では、「そのまちづくりは誰にとってどんな価値があるのか?」という観点から、ビジネスモデルキャンパスという手法を使ってグループワークを行いました。実際に行われているまちづくりの活動を例に挙げたワークでは各班それぞれで活発な話し合いがされ、多様な視点からまちづくりについてのアイディアが出ました。


原先生


小笠原先生


ワークの様子

10月27日 講義4 「根岸周辺エリアのまち企画づくり」

講義4では、根岸周辺地域を舞台に、まちあるきや地域の方へのヒアリングを行いました。
「根岸公認!?来街者向け企画会議〜すみかと共存するファンづくりプログラムを考えよう〜」をテーマに、5班がそれぞれ成果としてまとめ、発表をしました。
各班とも、講義2・3で学んだことを発揮した、個性豊かな素晴らしい発表でした。

11月10日 講義5 「まちづくりのヒントを共有しよう」

講義5では、講義3で学んだ「ビジネスモデルキャンバス」に自分たちで考えた企画を当てはめて「自分たちの企画に足りないものは何か?」「この企画を実現させるためにはほかに何が必要なのか?」といったことを考えました。
それぞれの班が個性あふれる発表をし、みんなでまちづくりの課題を共有しました。

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お問い合わせ

都市計画課
電話:03-5246-1363

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