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平成30年度予算案の概要

更新:2018年2月6日

予算の基本的考え方

 平成30年度は、区政運営の最高指針となる基本構想を策定し、本区の明るい未来を切り拓いて行くための、新たなスタートを切る年です。
 国は、経済見通しについて、海外経済の回復が続く下、雇用・所得環境の改善が続き、経済の好循環が更に進展する中で、「民需を中心とした景気回復が見込まれる」とする一方、「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等に留意する必要がある」との認識を示しています。
 区の財政状況は、歳入では、特別区税や特別区交付金の増を見込むものの、国の税制改正の大綱に、地方消費税の清算基準の見直しが盛り込まれるなど、今後の財政運営への影響が懸念されます。
 一方、歳出では、待機児童対策を始めとする子育て支援や、高齢者・障害者へのサービス、低所得者への支援、区有施設の長寿命化への対応など、様々な行政需要が増加傾向にあり、予断を許さない状況です。
 平成30年度予算は、編成に先立ち「予算編成方針会議」を開催し、区政の課題や財政状況などについて全庁的な意識の共有化と庁内議論を深めました。
 それらを踏まえ、江戸を引き継ぐ歴史と文化の発信やおもてなしのまちづくり、誰もが安心して暮らせるまちづくり、障害者の文化・芸術・スポーツ活動の推進など、「躍進台東 新しい台東区」の実現を力強く押し進めるとともに、これまで取り組んできた各施策を着実に実施できるよう、予算配分を行っています。

区政運営における5つの考え方

  1. 元気な地域産業と商店街の創造
  2. 快適で安全・安心なまちの創造
  3. 人情あふれる福祉と健やかな暮らしの創造
  4. 家庭の絆を大切に、子供の豊かな未来の創造
  5. 歴史と文化が薫る、 魅力ある国際文化観光都市の創造

平成30年度 各会計予算

 一般会計予算は、歳入歳出それぞれ1,006億円となり、前年度と比較すると18億円、1.8パーセントの増となっています。

会計名 30年度 29年度 比較 増減率
一般会計 100,600,000 98,800,000 1,800,000 1.8
国民健康保険事業会計 24,017,000 28,063,000 -4,046,000 -14.4
後期高齢者医療会計 4,814,000

4,564,000

250,000 5.5
介護保険会計 15,942,000

15,789,000

153,000 1.0
老人保健施設会計 120,210

120,240

-30 -0.0
病院施設会計 277,180

319,410

-42,230 -13.2
合計 145,770,390

147,655,650

-1,885,260 -1.3

単位は千円、パーセント

資料一覧

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お問い合わせ

【予算案全体に関すること】財政課
電話:03-5246-1071

【個別事業に関すること】各主管課
「平成30年度予算案の主な事業」の中に電話番号記載

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