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御徒町公園で社会実験を実施しました ”縁側”のあるまち

ページID:817325006

更新日:2022年6月10日

写真

社会実験の目的

 コロナ禍における「新たな日常」においては、屋外空間の重要性が認識され、公園などの公共空間に求めるニーズが増加している。また、区においては、地域コミュニティが希薄となりつつあり、地域活動の担い手が不足している状況等が課題となっている。
 このため、公共空間を活用し、まちで暮らす人等の交流のきっかけを作ることにより、まちの活力と価値を高める新たなまちづくりを公民連携で進めることを目的とする。

実施概要

(1)開催場所:御徒町公園
(2)開催日時:令和4年5月28日(土曜日)11時~16時(天候晴れ)
(3)内  容:図書館企画1件、物販2件、物販とワークショップ3件、飲食1件、レンタルカメラ1件、
        芝生広場(バルーンアート、粘土など)
(4)今回の主催:てん実行委員会※
  ※台東区の公民連携による公共空間活用社会実験の主旨に賛同して区内の複数の企業で組織した
   「てん実行委員会」が、地域をつなぐコミュニティイベント「てん」の企画・製作を行った。

実施結果

(1)アンケートの主な結果(回答数57件)

(1)アンケートの主な結果(回答数57件)

(2)来場者の主な意見

・近くに住んでいて、散歩していたら何かやっているので寄ってみた。
 公園で、このようなことを行うのは良い取り組みだ。
・小中学校のイベント(例:吹奏楽の発表会など)があると良い。
・子供向けのワークショップがあると良い。

(3)出店者の主な意見

・イベントの周知を充実させれば、もっと賑わうイベントになると感じた。
・台東区を盛り上げていけるよう、また協力したいと思った。

今後の取り組み

 公園などの公共空間を地域のまちづくりに活用するため、そのルールと区の支援体制の構築に向けて検討する。今後も引き続き、検討素材を集めるために、今回とは異なる活用方法も含め、社会実験を継続的に実施していく。

“縁側”のあるまち とは

〇公園などの公共空間と、これに面する軒先空間を一体的に活用する仕組みをつくり、
〇外に開かれたかつての身近な交流の場であった“縁側”のような空間を創出することにより、
〇地域コミュニティの醸成を図り、まちの活力と価値を高める新たなまちづくりを進めること。

お問い合わせ

都市計画課

電話:03-5246-1363

ファクス:03-5246-1359

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