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外来生物について

ページID:430856192

更新日:2022年6月16日

外来生物とは

 もともとは生息していなかった地域に人間の活動により他の地域から持ち込まれたり、入ってきた生物のことを「外来生物」といいます。台東区や近隣区でも、セアカゴケグモ、ハクビシンやアライグマなどの生息が確認されており、注意が必要です。
 外来生物の中には家庭で飼われていたペットが逃げて野生化したものもいます。生き物を飼育する際にはペットが一生を終えるその時まで、責任をもって最後まで飼育してください。
 詳しくは下記のホームページをご覧ください。
 

ハクビシン・アライグマについて

ハクビシン、アライグマが敷地内の果実を食べたり、天井裏にすみつく等の相談が増えています。生態や習性を知り、被害を防ぎましょう。

被害を防ぐための対策

ハクビシン・アライグマの対策のポイントは、その数を増やさないよう取組を進めることです。
そのためには
・食べさせない
・住まわせない
の2点が重要となります。被害にあわないために防除対策を行いましょう。
・敷地内の果実は早めに収穫するか、網などをかけましょう。また、落下した果実はすぐに処理しましょう。
・ハクビシンは夜行性です。夜にごみを出すのはやめましょう。
・ハクビシンは頭が入れば5cm程度の狭い隙間を自由に通り抜けることができます。進入口になるような隙間(縁の下、換気口、軒下など)の穴をふさぐ、屋根に登れるような庭木の枝を剪定するなどの対策をしましょう。

ハクビシン・アライグマの特徴

〇ハクビシンの特徴
見分けるポイントは白鼻心(ハクビシン)の名の通り、額から鼻先に白い筋があることです。
成獣は、頭の先からしっぽの先まで90~110cmほどで尾が長く、全体的にスリムな体系です。
前足・後ろ足とも5本指。爪無し。足が短く、黒い。

出典:農林水産省生産局「野生鳥獣被害防止マニュアル」

〇アライグマの特徴
見分けるポイントはしっぽにある5~7本の黒いしま模様です。
成獣は、頭からしっぽの先まで70~90センチメートルほどで中型犬くらいの大きさです。
目の周りが黒いマスク模様。眉間には黒筋。ひげは白い。
耳はとがって白い縁どりがある。
前足・後足とも5本指で鋭い爪がある。

ハクビシン・アライグマの捕獲・駆除について

 区では、ハクビシン、アライグマが棲みついた民家(民有地)や寺社を対象に「箱わな」を設置して捕獲・駆除する事業を行っています。
 この事業を利用する際には、箱わなの見回り、捕獲時の連絡等のご協力などいくつかの条件があります。
【箱わなの設置要件】
・具体的な被害が発生している(例:果樹の被害、糞害、屋根裏への営巣等)
・民有地等において、土地の所有者が自身の管理場所内への設置を希望している。
・所有者等が次に掲げる事項を実施できる。
 ア 毎日捕獲かご(箱わな)を見回ること。
 イ 週1回程度餌を取り替えること。
 ウ 対象種が捕獲された場合、委託業者または区に速やかに連絡できること。
 
詳しいご相談は下記担当までお願いいたします。

お問い合わせ

環境課公害指導相談担当

電話:03-5246-1283

ファクス:03-5246-1159

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