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令和3年度食生活改善普及運動の取組紹介

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更新日:2021年10月11日

食生活改善普及運動とは

厚生労働省では、9月の1か月間を「食生活改善普及運動月間」としています。
食生活の改善にむけて、全国各地では様々な取り組みが実施されます。
詳細は、以下の食生活改善普及運動特設ページをご覧ください。

令和3年度の台東区の取り組み(終了しました)

台東区では健康増進普及月間と合同で、以下の区内施設にてパネル展示やリーフレット配布を行いました。
【 展示場所 】台東保健所1階、浅草保健相談センター、生涯学習センター1階、台東区役所職員食堂


(台東区役所職員食堂・生涯学習センターでの展示の様子)

区内の一部スーパーマーケットやコンビニエンスストア、百貨店、薬局にご協力いただき、月間にちなんだ普及啓発POPやポスターを売り場に掲示しました。店舗数は昨年度から11店舗増え、全18店舗にご協力いただきました。
また、商品選択や食生活を見直すきっかけづくりを促進するため、新たに区のオリジナルPOPを作成しました。


(店舗での掲示の様子)

一部の区立図書館では、食生活改善普及運動にちなんだテーマの特集コーナーを設置しました。

~中央図書館のこどもとしょしつでの取り組みをご紹介~
中央図書館のこどもとしょしつでは、野菜をテーマにした絵本の紹介コーナーを設置しました。
野菜に興味や親近感がわくきっかけになったお子さんもいらっしゃるかもしれません。


(中央図書館こどもとしょしつでの展示の様子)

過去の取り組み

過去の食生活改善普及運動月間の取り組みを紹介しています。以下のページをぜひご覧ください。

令和3年度のテーマ「食事をおいしく、バランスよく」

令和3年度は「食事をおいしく、バランスよく」を基本テーマに、次の3つの目標に取り組みます。

  • 毎日プラス1皿の野菜
  • おいしく減塩1日マイナス2g
  • 毎日のくらしにwithミルク

毎日プラス1皿の野菜

1日の野菜摂取目標量は350gですが、日本人の摂取量は平均で約70g不足している状況です(令和元年国民健康・栄養調査より)。
一般的に、野菜の小鉢を1皿食べると、約70gの野菜が摂取できると言われています。ぜひこの機会に、普段の食事に野菜の小鉢やサラダ、野菜をふんだんに使った料理などを1皿プラスしてみませんか?

おいしく減塩1日マイナス2g

1日の食塩摂取目標量を知っていますか?男性は7.5g未満、女性は6.5g未満とされています。
しかし、日本人の平均摂取量は、男性10.9g、女性9.3gとどちらも目標量を大きく上回っています(令和元年国民健康・栄養調査より)。
減塩と聞くと、食事がおいしくなくなると思われるかもしれませんが、必ずしもそうではなく、おいしく塩分を控えることもできます。
例えば、酸味(酢や柑橘類など)・香辛料・香味野菜(大葉やセロリなど)を上手に取り入れたり、めん類の汁は飲まずに残したり、卓上調味料を直接料理にかけずに小皿に出して付けて食べるだけでも、減塩効果が期待できます。

毎日のくらしにwithミルク

牛乳には、骨や歯の成長に必要なカルシウムが豊富に含まれています。
牛乳や乳製品に含まれるカルシウムは、体に吸収されやすいという特徴があります。いつもの食事に、牛乳や乳製品も組み合わせて、不足しがちなカルシウムを意識してとるようにしましょう。

普及啓発POPはこちらから!

「食事をおいしく、バランスよく」啓発ツールは、野菜摂取量の増加や食塩摂取量の減少、牛乳・乳製品の摂取量増加を支援するために、厚生労働省が作成したものです。以下のぺージから無料でダウンロードいただけます。
また台東区では、区オリジナルの普及啓発POPを作成しています。添付の申込書からお申込みいただくと、データをお送りします。お気軽にお申込みください。詳しくは、以下のページをご確認ください。
★区民の方々の商品選択のきっかけに、店舗での掲示にぜひご協力ください。

お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課栄養担当

電話:03-3847-9440

ファクス:03-3847-9467

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