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withコロナの今こそ、ふり返ろう生活習慣

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更新日:2021年10月1日

新型コロナウイルスによる自粛生活期間も長くなり、ご自身の新しい生活スタイルができてきた方も多いのではないでしょうか。
自宅にいる時間が増えたことで、今までの生活習慣を見直した方もいる一方で、外出を控えて運動する機会が減ったり、間食の時間が増えて虫歯が増えたり、就寝・起床時間や食事の時間が不規則になった方もいらっしゃるかもしれません。
withコロナの今こそ、次の4つのポイントを参考に、改めてご自身の生活習慣をふり返ってみませんか?

ポイント(1)食生活は乱れていませんか?

最近は外食を控えて自宅で食事を作ったり、テイクアウトを利用する機会が増えた方も多いのではないでしょうか?
そこで食生活を見直すポイントをご紹介します。ぜひこの機会に、ご自身の食生活をふり返ってみませんか?

主食・主菜・副菜はそろっていますか?

“バランスの良い食事”と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、主食・主菜・副菜をそろえると、自然とバランスの良い食事になります。
テイクアウトは、特に主食・主菜に偏った食事になりやすいので、副菜を意識して選ぶようにしましょう。
野菜を多く使ったメニューを選んだり、海藻やきのこなどを使ったサイドメニューを追加すると良いでしょう。

毎日大体決まった時間に、3食食べていますか?

つい夜更かしをして寝る時間が遅くなって、翌日は食欲がわかずに朝ごはんを抜いたり、好きな時間におやつを食べて食事の時間はあまりお腹が減っていない…なんてことはありませんか?
特に若い世代で欠食が目立つ朝ごはんには、体内時計をリセットする役割もあります。
食欲がない方や時間がない方は、食べやすいものを1品取り入れてみることから始めてみましょう。

おやつ(間食)はダラダラ食べていませんか?

おやつは栄養補給だけでなく、気分転換などの役割もありますが、食べ過ぎは肥満等に繋がる可能性があります。
量・回数・質を考えて、1日の栄養素の不足が補えるような食品を選びましょう。
例えば、不足しがちなカルシウムの補給に、牛乳・乳製品を選ぶのも良いでしょう。
普段の食事で果物の摂取量が少ない方は、間食に適量とることもおすすめです。

食生活改善普及運動については、以下のページをチェック!

ポイント(2)おうち時間が増えて、お口のトラブル増えていませんか?

最近の生活を振り返ってみて、当てはまるものがないかチェックしてみましょう

□ 甘い食べ物、飲み物を1日のうちに何度もとっている
□ マスクをしていて口呼吸になり、お口の中がかわく
□ 会話の機会が減り、お口を動かしていない時間が増えた
□ しばらく歯科健診に行っていない

1つでも当てはまったら要注意!

甘いものを1日のうちに何度も口にしたり、お口が乾燥することでお口の中の菌が増えやすくなり、むし歯や歯周病等を引き起こすリスクが高まります。
その他にもお口の中にはたくさんの細菌がいるため、感染症予防や誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアが重要です。
ぜひこの機会にセルフケアを見直してみましょう。
また、自分では気が付かない間に進行する病気もあるので、かかりつけ歯科医で定期健診を受けお口のチェックをしてもらいましょう。

セルフケアの方法・お口の健康情報は以下のページをチェック!

◆◇歯科基本健康診査のご案内◇◆

台東区では、30歳・35歳・40歳から55歳(各年齢)・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳になる区民の方へ、歯科基本健康診査の受診票を送付しています。
有効期限が令和3年9月30日までの方も、令和4年3月31日まで受診できます。
※受診票を紛失してしまった場合は、台東保健所保健サービス課までご連絡いただくか、下記URLから受診票の再発行をご申請ください。
↓ 詳しくは以下の「歯科基本健康診査」ページをご覧ください ↓

ポイント(3)質のいい睡眠で、からだもこころも健康に

よりよい眠りは、心身の健康や日々の活力の源です。
質の良い睡眠をとると…

  • 生活習慣病の予防、免疫力アップ
  • ストレス軽減
  • 記憶力の定着、集中力の持続
  • 日中の眠気の防止 など

からだとこころにこんなに良いことがたくさんあります!
この機会に睡眠の質を振り返りませんか?

~質の良い睡眠のためのポイント~

  • 眠りに入りやすくする環境を整える

就寝前は明るい光の出るパソコンやスマホの利用は控えましょう。
また、飲酒や喫煙、カフェイン摂取も避けましょう。

  • 生活リズムを整える

決まった時間に起床、就寝しましょう。
仮眠・昼寝をしすぎず、お風呂は早めに入りましょう。

ポイント(4)からだを動かしましょう! 

感染症対策から、ご自宅でテレワークを行っている方も多いのではないでしょうか。こちらでは、テレワークによる運動不足の影響について紹介します。

在宅ワークは太りやすい!

在宅ワーク(家の中での移動のみ)の場合の消費エネルギーは約50キロカロリー、片道1時間の通勤をしている場合(職場内の移動を含む)の消費エネルギーは400キロカロリーと言われています。
在宅ワークによって消費カロリーが減ることで、1日あたり350キロカロリーが余分に加算されていきます。単純に計算すると、1か月で体重が1キログラム増加することになります。(出典:日本生活習慣病予防協会)
また、在宅時間が増えることでついついお菓子に手が伸びるということになりがちです。

座りっぱなしは、死亡リスクが高まる!

仕事に集中して、気づいたらずっと同じ姿勢で座っていることはありませんか?
1日のうち11時間以上座っている人は4時間未満の人と比べ、死亡リスクが40%も高まると言われています。(出典:Hidde P van der Ploeg, et al.Arch Intern Med.2012 6 ;172(6):494-500)
30分に1回は立ち上がって動き、座りっぱなしによる健康リスクを軽減しましょう。
外出できない日が続くと、つい運動不足になりがちです。運動不足を解消することで、ストレスが軽減し、自己免疫力も高まります。
まずは自宅でもできる手軽な運動からはじめてみましょう!

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お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課保健指導担当

電話:03-3847-9497

ファクス:03-3847-9467

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