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感染性胃腸炎に注意しましょう

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更新日:2020年12月14日

例年10月から増加し、12月頃をピークとして5月頃まで多発します。特に乳幼児ではロタウィルスが流行する傾向にあります。生後6か月以降からはこまめに手洗いなどを実施し、予防に努めましょう。

台東区内の流行状況

感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称です。

原因となるウイルスは「ノロウイルス」、「ロタウイルス」、「サポウイルス」、「アデノウイルス」があり、症状は腹痛、下痢、嘔吐、発熱です。これら症状がある方は、早めに医療機関を受診しましょう。

特に、冬の季節には「ノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行し、春の季節には「ロタウイルスによる感染性胃腸炎が流行します。

予防のポイント

調理前、食事前、トイレの後は、しっかり手を洗いましょう。石けんを十分に泡立て、2回手洗いをするとより効果的です。

ロタウイルスについては、ワクチンによる予防ができます(任意接種)。対象者は生後間もない乳児で、任意での接種になりますので、詳細については医療機関でご相談ください。

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3841-4325

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