このページの先頭です
このページの本文へ移動

感染症の発生状況について

ページID:409673492

更新日:2023年1月29日

注目される感染症

感染性胃腸炎に注意しましょう!

 例年、11月から5月にかけて、腹痛、下痢、おう吐を主な症状とする「感染性胃腸炎」の集団発生が多数報告されています。
 現在、保育園や高齢者施設で感染性胃腸炎の集団発生の報告が増えてきています。十分に対策を行い、感染性胃腸炎を予防しましょう! 

●台東区の感染性胃腸炎発生状況(5年間比較)

梅毒感染者が急増しています!

 2016~2020年は年間1,700件前後で数位していましたが、2022年は48週までの期間でその2倍となる約3,400件の報告があり、過去最高を更新する多さとなっています。
 梅毒は梅毒トレポネーマという細菌による感染症です。梅毒感染者とのキスやセックス(オーラルセックス、アナルセックスを含む)によって粘膜や皮膚の小さな傷から感染します。
 梅毒の感染は自覚症状がなかったり、症状が出ても感染に気付きにくいことがあり、発見が遅れる危険があります。症状がなくても、感染が心配な場合は検査を受けましょう。

●東京都の梅毒届出患者数状況(5年間比較)

台東区内の感染症発生状況

※ページが開いたら「保健所別」をクリックし、「台東区」を選択してご覧ください。

主な感染症について

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3847-9424

本文ここまで

サブナビゲーションここまで