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感染症の発生状況について

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更新日:2022年7月19日

注目される感染症

感染性胃腸炎が流行しています!

 例年、11月から5月にかけて、保育所を中心に腹痛、下痢、おう吐を主な症状とする「感染性胃腸炎」の集団発生が多数報告されています。
 現在、流行のピークは過ぎましたが、報告数が増加しており、例年を上回る値となっています。

●台東区の感染性胃腸炎発生状況(5年間比較)

梅毒感染者が急増しています!

 2021年の東京都における梅毒感染者報告数は2451人で、1999年に感染症法に基づく調査が始まって以来、過去最多となりました。
 梅毒は梅毒トレポネーマという細菌が感染することで起こる感染症です。梅毒感染者とのキスやセックス(オーラルセックス、アナルセックスを含む)によって粘膜や皮膚の小さな傷から感染します。
 梅毒の感染は自覚症状がなかったり、症状が出ても感染に気付きにくいことがあり、発見が遅れる危険があります。症状がなくても、感染が心配な場合は検査を受けましょう。

●東京都の梅毒届出患者数状況(5年間比較)

台東区内の感染症発生状況

※ページが開いたら「保健所別」をクリックし、「台東区」を選択してご覧ください。

主な感染症について

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3847-9424

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