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新型コロナウイルス感染症について

ページID:176859872

更新日:2020年10月30日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、現在、日本を含む世界各地でも患者が報告されています。国内では2月1日から新型コロナウイルス感染症が指定感染症に指定されました。

症状

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間程度)が多く、強いだるさ(倦怠感)、嗅覚障害や味覚障害を訴える方が多いことが特徴とされています。
 感染しても無症状であったり、軽症で治る例もありますが、季節性インフルエンザと比べ、重症化し肺炎になるリスクが高いと考えられています。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすいのでより注意が必要です。

日常生活で気を付けること

インフルエンザと同様に手洗いや咳エチケットなどの感染予防対策が有効です。 
〇流水と石けんによる手洗いをこまめに行いましょう。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事の前などにこまめに手を洗いましょう。口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。手洗いができない場合は、アルコール消毒液による手洗いも効果的です。
〇マスクの着用や咳をする場合には、口や鼻をティッシュでおおう等の咳エチケットを守りましょう。
〇ご高齢の方や基礎疾患のある方は、できるだけ人込みを避けるなど、より一層注意してください。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

〇発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社などを休み、外出を控えてください。
〇発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。
〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

ご相談いただく目安

次のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください。
★息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
★下記に該当する重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 〇高齢者
 〇糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方
 〇透析を受けている方
 〇免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
 〇妊婦
★発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 

医療機関にかかるときのお願い

〇通常の診察と発熱患者を時間分けしている医療機関もあります。受診する際は、必ず事前に電話で確認してください。
〇マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
〇複数の医療機関を受診することによる感染拡大防止のため、複数の医療機関を受診することはお控えください。

電話相談センター

〇台東区 発熱受診相談センター(旧帰国者・接触者電話相談センター)
 電話 03-3847-9402 FAX 03-3841-4325
 時間 平日9時から17時
 

〇東京都 発熱相談センター
 電話 03-5320-4592
 時間 24時間対応(土日祝を含む)

新型コロナウイルス感染症に関する一般相談窓口

〇東京都福祉保健局 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(コールセンター)
(1)多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による相談
電話 0570-550571(ナビダイヤル)
(2)聴覚障害のある方などからの相談
FAX 03-5388-1396
受付時間 9時から22時(土、日、休日を含む)
〇厚生労働省 電話相談窓口
電話 0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間 9時から21時(土、日、休日を含む)

企業等に対する新型コロナウイルス感染症の台東保健所の調査について

こちらをご覧ください。

関連ページ

海外感染症発生情報が確認できます

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お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3841-4325

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