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新型コロナウイルスワクチンについて

ページID:480491342

更新日:2022年4月1日

新型コロナウイルスワクチン接種について

 新型コロナウイルス感染症に係るワクチンは、開発、治験が進められ、現在、ファイザー社製及びモデルナ社製のワクチンが承認され、接種が進められています。
 このページでは、区民の皆様に対し、接種に関する情報を随時更新していきます。

各ワクチンの特徴

 ファイザー社製・モデルナ社製
接種対象者

【初回接種(1・2回目)】
台東区に住民登録がある5歳以上の方
※新型コロナウイルスに感染したことのある方(治療や隔離が終了した方)も接種可能ですが、初感染後数か月以内の再感染は稀ですので、接種時期については主治医にご確認ください。(中和抗体薬「カシリビマブ・イムデビマブ」の投与を受けた場合、抗体が身体に残っている間はワクチンの効果が弱まる可能性があるため、3か月程度あけることが望ましいとされています。)
なお、接種の可否については接種当日の予診医の判断になります。あらかじめご了承ください。
【追加接種(3回目)】
2回目接種を受けた12歳以上の方 ※12~17歳はファイザーワクチンのみ接種可

接種回数

【初回接種(1・2回目)】
2回
【追加接種(3回目)】
1回

接種間隔

【初回接種(1・2回目)】
ファイザーワクチンについては3週間、モデルナワクチンについては4週間
【追加接種(3回目)】
65歳以上の方は2回目接種から6か月後以降
64歳以下の方は2回目接種から6~7か月後以降
※ワクチンの供給状況によって接種時期が遅くなる場合があります。

免疫ができる時期

ファイザーワクチンについては接種を受けてから7日程度
モデルナワクチンについては接種を受けてから14日程度

有効性

いずれのワクチンも、2回接種により、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。さらに、追加接種をすることにより、時間の経過とともに低下していく発症予防効果・重症化予防効果を高めることができます。
また、2回接種済者は未接種者に比べ、大幅に新規感染者が少ないとされています。
詳細については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。首相官邸ホームページ(外部サイト)をご確認ください。

安全性

接種後の副反応については、症状ごとの頻度等に多少の違いがみられますが、いずれのワクチンも安全性を確認したうえで承認され、世界各国で接種されています。

新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(PDF:232KB)

※自分自身を守り、大切な人を守るために、ワクチン接種が有効です。

※通常の接種間隔を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

自己負担額

無料

接種方法

  1. 台東区から「接種券(クーポン券)」を郵送します。接種券とともに、接種ができる場所、予約方法、ワクチンに関する情報などについて記載した「新型コロナワクチン接種のお知らせ」をお送りします。
  2. 接種券が届いて、接種可能な時期がきたら、接種を受ける場所と日時を予約してください。
  3. 当日、「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を持参し、予約した場所で接種を受けてください。

※接種券等については、こちらをご覧ください。

接種日当日の流れ

接種当日は、以下の流れで接種が行われる予定です。

  1. 受付 身分証明書や接種券の確認を行います。
  2. 予診票確認 記入の漏れ等がないが確認します。 
  3. 予診 予診票をもとに、医師による診察を行い、予防接種の可否を決めます。
  4. 接種
  5. 接種済証の交付 接種したワクチンのシールを接種済証に貼り付けます。接種の記録になりますので、大切に保管してください。
  6. 接種後の状態観察 まれにアナフィラキシーショックなどの副反応が起こることがあるため、一定時間休んでからお帰りいただきます。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について

 新型コロナワクチンの有効性・安全性に関する詳しい情報は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 国は、令和3年2月17日から先行接種を開始した医療従事者(1~2万人程度)を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状等の調査を行っています。(先行接種者健康状況調査)
中間報告については、上記のページをご覧ください。

ワクチンの副反応について

 今までに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

東京都新型コロナワクチン副反応相談センター
電話:03-6258-5802

予防接種による健康被害救済制度について

 予防接種による副反応により、生活に支障の出るような障害を残すなど健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
ただし、その健康被害が予防接種によるものなのか、国の審査会で審議し、予防接種によるものと認定された場合に限ります。

ワクチン接種に関するお問い合わせ

 新型コロナウイルスワクチン接種に関するお問い合わせは、台東区及び厚生労働省のコールセンターをご利用ください。

PCR等検査無料化事業

 健康上の理由でワクチン接種を受けられない方や12歳未満の子ども、感染リスクが高い環境にあり感染不安を感じる無症状の都民の方は無料でPCR検査を受けることができます。
詳細については下記リンク先をご確認ください。

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お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室ワクチン接種担当

電話:03-6834-7410

ファクス:03-3847-9432

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