このページの先頭です
このページの本文へ移動

オミクロン株対応ワクチン接種について

ページID:656611965

更新日:2022年11月24日

12月1日から、モデルナワクチンをBA.4-5対応型ワクチンに切り替えて接種を実施します

 12月1日(木)から、台東一丁目区民館、たなかスポーツプラザで接種を実施しているモデルナワクチンを、BA4-5対応型ワクチンに切り替えます。年末年始を安心して過ごすためにも、早めの接種をご検討ください。

令和4年秋以降の追加接種(オミクロン株対応ワクチン接種)にノババックスワクチンが追加されました

 令和4年秋から開始したワクチン接種は、オミクロン株対応ワクチンでの接種が基本となりますが、オミクロン株対応ワクチンが接種できない方は、ノババックスワクチンでの接種が可能となりました。詳しくはこちらをご確認ください。

接種の概要

接種対象者

 初回接種(1・2回目)が完了している12歳以上の方

ワクチンの種類

 ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン

  • ファイザー(BA.4-5対応型)
  • モデルナ (BA.1対応型)  ※11月30日まで
  • モデルナ (BA.4-5対応型) ※12月1日から

※ファイザーは12歳以上、モデルナは18歳以上が対象となっています。

接種回数

 1回のみ

オミクロン株対応ワクチンの効果

 オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンを上回る重症予防効果や、短期間の可能性はあるものの、オミクロン株に対する感染・発症予防効果が期待されています。
 また、異なる2種類の抗原があることにより、今後の変異株に対して有効である可能性が高いことが期待されています。

オミクロン株対応ワクチンの有効性

●BA.1、BA.4-5はいずれもオミクロン株の種類(亜系統)となります。
●現時点の知見を踏まえた専門家(「新型コロナワクチンの製造株に関する検討会」)による検討結果は以下のとおりです。
⇒免疫を刺激する性質を比較した場合、従来株と現在流行しているオミクロン株との差と比較すると、オミクロン株の中での種類(BA.1とBA.4-5)の差は大きくないことが示唆されている。
⇒オミクロン株対応ワクチンは、オミクロン株の種類(BA.1とBA.4-5)に関わらず、オミクロン株成分を含むことで、現在の流行状況では従来型ワクチンを上回る効果があることが期待されている。
⇒オミクロン株と従来株の2種類の成分が含まれることで、今後の変異株に対しても有効である可能性がより高いことが期待されている。

接種間隔

 3か月(令和4年10月21日から)

接種券発送

 オミクロン株対応ワクチンの接種券は以下の日程で接種券を発送しています。

発送対象者 発送日
前回の接種が令和4年5月以前(50歳以上) 9月22日

前回の接種が令和4年5月以前(12から49歳の方)

9月30日
前回の接種が令和4年6月 10月14日

台東区に転入する前に、国内で1・2回目の接種が完了している方のうち、
9月29日までに転入届を提出している方

10月14日

前回の接種が令和4年7月、8月 10月31日
前回の接種が令和4年9月 11月17日

 3回目用、4回目用の接種券をお持ちの方は、オミクロン株対応ワクチン用の接種券が届き次第、古い接種券は破棄していただくようお願いします。
 以下のような竹林柄の封筒で接種券が届きます。

オミクロン株対応ワクチンの封筒を載せています。

オミクロン株対応ワクチンの接種券を載せています。

接種会場

 病院、診療所、集団接種会場は、すべてオミクロン株対応ワクチンの接種会場となります。 
詳細については、下記区内接種会場一覧をご確認ください。

情報提供資材

オミクロン株対応ワクチンの早期接種を

東京都作成のチラシを掲載しています。

令和4年秋開始接種のお知らせ

令和4年秋開始接種のお知らせを掲載しています。

オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ

オミクロン株対応2価ワクチン接種後の注意点

接種後の注意点に関する案内を掲載しています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策室ワクチン接種担当

電話:03-6834-7410

ファクス:03-3847-9432

本文ここまで

サブナビゲーションここまで