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エボラ出血熱について

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更新日:2019年10月28日

エボラ出血熱とは

 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。
エボラウイルスに感染すると、2日~21日(通常は7日~10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状を呈します。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。
エボラ出血熱は症状が出ている患者の体液等(血液、吐物等)やそれに汚染された物質に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。一般的に、症状のない患者からは感染しません。空気感染もしません。インフルエンザ等の疾患とは異なり、簡単にヒトからヒトに伝播する病気ではありません。このため、一般の旅行者が感染するリスクは非常に低いと考えられています。

海外に行かれる方へ

 エボラ出血熱は日本では発生していませんが、海外では発生しています。
海外に行かれる方は、次の関連するホームページをご覧になって、最新に情報にご注意ください。

お問い合わせ

台東保健所 保健予防課感染症対策担当

電話:03-3847-9476

ファクス:03-3841-4325

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