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今日からはじめる!セルフケア

ページID:871875324

更新日:2021年8月13日

気づいたときには手遅れに?

歯やお口は不調を自覚しにくい分、お手入れを後回しにしがちです。しかし、ささいな不調の時に対処しないと手遅れになってしまうこともあります。

静かに始まる歯周病

多くの人がり患している歯周病は、進行しないと自覚症状が出づらいです。
最初は、歯みがきの時に出血するような症状から、最終的には歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。糖尿病や肺炎などの全身の病気とも関連があるため、重症化する前に気が付き、ケアすることが大切です。

歯ブラシでみがくだけではダメ?

歯ブラシで丁寧にみがいてプラーク(歯垢)を落とすことは大切ですが、歯ブラシだけで落とせる汚れは約60%程度です。
残りのプラークは、他のアイテムを使って取り除く必要があります。

歯と歯の間歯ぐきの中までは歯ブラシが届きにくく、プラーク(歯垢)が残ってしまいます。
しかし、歯周病はこの部分から始まっていくため、念入りにケアすることが大切なのです。

どんなアイテムをつかえばいいの?

【左】デンタルフロス
歯と歯の間の狭い隙間に使用します。
初心者でも使いやすい『ホルダータイプ』のものや、
指に巻いて使う『ロールタイプ』などがあります。

【右】歯間ブラシ
歯と歯の間の隙間が大きい場合に使用します。
自分の歯の隙間の大きさによってサイズが違うため、
歯科医院で自分に合うサイズを確認しましょう。
                                                                                                                                    
慣れるまでは少し面倒だと感じることがあるかもしれません。
しかし、慣れてくると使わずにはいられないくらいお口がサッパリ!スッキリ!します。
この感覚、味わってみませんか?

痛くなったら行くところになっていませんか?

あなたにとって、歯科医院は痛くなったら行くところになっていませんか?
症状が出てから行くのと、定期的に通っているのとでは治療の内容や通院にかかる時間などが大きく異なります。
定期的にケアをしていれば、もし治療となった場合も初期の治療で済むからです。
最後に歯をみてもらったのはいつですか?症状が何もない時こそ、クリーニングを受けたり、歯やお口をチェックしてもらいましょう。

 

将来の自分の歯を守りましょう

健康な歯とお口への4ステップ!

まずは歯科医院に行く

自分のお口の状態を知る

自分に合ったケアの方法を教えてもらう

お家でセルフケア実践あるのみ!

歯やお口は一人ひとり違います。歯並びや歯や舌の形・大きさ、自分ではわからない、歯みがきが苦手な場所などさまざまです。
歯科医院でチェックをしてもらい、自分に合ったケア方法を教えてもらうことが、健康への近道です。
将来の自分の笑顔、守るためにできることを始めましょう。

お問い合わせ

台東保健所 保健サービス課母子成人保健担当

電話:03-3847-9449

ファクス:03-3847-9467

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