このページの先頭です
このページの本文へ移動

妊娠中の皆様へ(新型コロナウイルス感染症対策)

ページID:159395940

更新日:2021年8月25日

妊婦さん向け電話相談等のご案内

台東区では妊娠・出産に関する悩み等について、浅草保健相談センターまたは台東保健所にて相談を受け付けております。
また東京都が開設している「妊娠相談ほっとライン」や東京都助産師会が実施している「オンライン助産師相談」では、土曜日や日曜日も相談を受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

「妊娠相談ほっとライン」(東京都)

東京都では、妊娠や出産に関する様々な悩みに看護師等の専門職が電話やメールで対応する「妊娠相談ほっとライン」を設けています。

(1)電話・メール相談窓口

◆電話番号:03-5339-1133
◆受付時間:午前10時~午後10時(月曜日~日曜日)
◆メール相談:以下の東京都福祉保健局ホームページ上から随時受付ています。

オンライン助産師相談(東京都助産師会)

東京都では、妊産婦の方が抱える不安や悩みに対応するため、東京都助産師会に委託して、助産師によるオンライン相談を行っています。
妊娠中のこと、産後のこと、生まれてくる赤ちゃんのことでお悩みの方はぜひご利用ください。

◆開設時間:午前9時~午後7時(月曜日~土曜日) / 午前11時~午後4時(日曜日・祝日)
◆要予約:1か月前から2日前まで予約可能(1回30分)

妊婦さん向け動画・サロンのご案内

東京都助産師会のYouTubeチャンネル

公益社団法人東京都助産師会では妊娠・出産・子育てに関する様々なコンテンツの動画をアップしています。
詳細は以下のYouTubeチャンネルをご確認ください。

日本助産師会によるサロンの再開について

公益社団法人日本助産師会では助産師による「とりこえサロン」を令和2年7月から再開しております。
詳細は以下のホームページをご確認ください。

妊娠に与える影響について

妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。

しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、一部の方は重症化することが報告されています。

また、高年齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク因子であるという報告もあり、このような背景を持つ妊婦の方は特に人混みを避ける、こまめに手を洗うなど感染予防にご注意ください。

妊娠中の感染が胎児に与える影響について

新型コロナウイルスに感染した妊婦の方から胎児(ママのお腹の中にいる赤ちゃん)への感染はまれだと考えられています。
妊娠初期または中期に新型コロナウイルスに感染した場合に、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。

新型コロナウイルスワクチンの接種について

妊娠中、授乳中の方も、ワクチンを接種することができます。
日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。
妊娠中の時期を問わず接種をお勧めします。パートナーやご家族の方もぜひ接種をお願いします。
現在、台東区では、10月初旬までに2回接種ができる状況です。接種を希望される方はお早めにご予約ください。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。
人混みを避ける、こまめに手を洗うなど、日頃の健康管理を徹底してください。
(1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面、
という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

発熱などがある場合

妊婦の方については、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合でも、念のため、まずは早めにかかりつけ医等に電話でご相談ください。

かかりつけ医がいない場合には、「台東区発熱受診相談センター」または「東京都発熱相談センター」に相談をお願いいたします。

なお、医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチなどを使って口や鼻を抑える)の徹底をお願いいたします。

妊婦健診の受診について

妊婦の皆様の状況に応じ、妊婦健診日の間隔をあけることもできます。かかりつけの産婦人科医等によくご相談ください。

新型コロナウイルスに感染している可能性がある方や新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方、ご家族に感染疑いのある方がおられる場合は、妊婦健診受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。

分娩について

現在お住まいの地域での出産をご考慮いただきますようお願いします。居住地域内での分娩施設の紹介については、かかりつけの産婦人科医によくご相談ください。

新型コロナウイルスに感染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談ください。


働き方について

働いている方は、ご自身の体調等も踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得等について、勤務先とご相談ください。

母性健康管理措置について

働く妊婦の方は、職場の作業内容等によって、新型コロナウイルス感染症への感染について不安やストレスを抱える場合があります。
こうした方々の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が新たに規定されました。

新型コロナウイルス感染症に関する措置について

妊娠中の女性労働者が、その作業等における新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じなければなりません。
主治医等から指導があった場合、指導事項を的確に伝えるため「母性健康管理指導事項連絡カード」を書いてもらい、事業主に提出しましょう。

■この措置の対象期間は、令和2年5月7日~令和4年1月31日です。

「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」の設置について

新型コロナウイルス感染症への感染について、不安やストレスを感じたり、通勤や働き方でお悩み、お困りの妊婦の方はぜひご相談ください。

◆電話番号(東京都):03-3512-1611
◆受付時間:午前8時30分~午後5時15分(月曜日~金曜日) *土日・祝日・年末年始は除く
◆相談窓口設置期間:令和2年10月1日~令和4年1月31日

厚生労働省リーフレット

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

浅草保健相談センター 母子健康包括支援担当

電話:03-3844-8177

ファクス:03-3844-8178

本文ここまで

サブナビゲーションここまで